
セグロアマツバメ
Apus acuticauda (Jerdon, 1864)
≈20cm全長39g体重
高木の茂る密林に生息するアマツバメ類。
記録が多い地域:ブータン、タイ、ミャンマー (ビルマ)
準絶滅危惧
見分け方
いつ、どこで記録されているか
セグロアマツバメは、集計している探鳥地8,171か所のうち11か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Tashi Gasel Lodge to Samdrup Jongkhar checkpointブータン4件の記録
- Nubdingブータン2件の記録
- Tingtibi campブータン2件の記録
ほかの観察地
- Inle Wetland Wildlife Sanctuaryミャンマー (ビルマ)1件の記録
- Lingmethang Forest Management Unitブータン1件の記録
- Wangdue - Pele La roadブータン1件の記録
- Powerhouse Rdブータン1件の記録
- Royal Manas NP – Goling areaブータン1件の記録
- Trongsaブータン1件の記録
- Lingmethang Rd – Namling mid-elevation forestブータン1件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
セグロアマツバメの大きさはどのくらい?
セグロアマツバメの全長は約≈20cm、体重は約39gです。
セグロアマツバメはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:インド北東部およびミャンマー。記録が最も多いのはブータン、タイ、ミャンマー (ビルマ)です。
セグロアマツバメは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、セグロアマツバメは「準絶滅危惧」に分類されています。
セグロアマツバメは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
セグロアマツバメは何科の鳥ですか?
アマツバメ目(Apodiformes)アマツバメ科(Apodidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈20cm
- 体重
- 39g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 174mm
- 尾長
- 71mm
- くちばし
- 13mm
- ふ蹠
- 15mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:インド北東部およびミャンマー
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Apus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ケープベルデアマツバメApus alexandri
ヨーロッパアマツバメApus apus
ハイイロアマツバメApus unicolor
ススイロアマツバメApus niansae
ウスアマツバメApus pallidus
ミナミクロアマツバメApus barbatus
マダガスカルアマツバメApus balstoni
ソコトラアマツバメApus berliozi
ナミビアアマツバメApus bradfieldi
アマツバメApus pacificus
ブライスアマツバメApus leuconyx
クックアマツバメApus cooki