
シベリアムクドリ
Agropsar sturninus (Pallas, 1776)
≈18cm全長49g体重
上背が暗色で、翼の斑が狭い点がほかのムクドリ類と異なる。
記録が多い月:9月–10月 · 記録が多い地域:シンガポール、中国、マレーシア
見分け方
識別のポイント
- 上背は暗色
- 翼の斑は狭い
いつ、どこで記録されているか
シベリアムクドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち385か所、18の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 輪島市 – 舳倉島日本10件の記録
- 羽幌町 – 天売島IBA日本1件の記録
- 酒田市 – 飛島日本1件の記録
記録が多い場所
- Jurong Lake Gardensシンガポール313件の記録
- Kranji Marshシンガポール197件の記録
- Seletar Damシンガポール142件の記録
ほかの観察地
- Peking University中国140件の記録
- Hat Yai WTPタイ123件の記録
- Perdana Botanical Gardenマレーシア113件の記録
- Bidadariシンガポール108件の記録
- Central Catchment Nature Reserveシンガポール90件の記録
- Neo Tiew Harvest Laneシンガポール86件の記録
- Taman Botani Negara Shah Alamマレーシア86件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
シベリアムクドリの大きさはどのくらい?
シベリアムクドリの全長は約≈18cm、体重は約49gです。
シベリアムクドリはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:モンゴル国東部およびロシア南東部から北朝鮮および中国中部。記録が最も多いのはシンガポール、中国、マレーシアです。
シベリアムクドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、9月、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。
シベリアムクドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、シベリアムクドリは「低懸念」に分類されています。
シベリアムクドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
シベリアムクドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ムクドリ科(Sturnidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈18cm
- 体重
- 49g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 106mm
- 尾長
- 51mm
- くちばし
- 18mm
- ふ蹠
- 25mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:モンゴル国東部およびロシア南東部から北朝鮮および中国中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Agropsar属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 JJ Harrison (https://tiny.jjharrison.com.au/t/QglPolx8Ymh0999o)さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
コムクドリAgropsar philippensis
オナガテリカラスモドキAplonis metallica
カンムリカラスモドキAplonis mystacea
ナキカラスモドキAplonis cantoroides
タニンバルカラスモドキAplonis crassa
ソロモンカラスモドキAplonis feadensis
レンネルカラスモドキAplonis insularis
オナガカラスモドキAplonis magna
メジロカラスモドキAplonis brunneicapillus
オオカラスモドキAplonis grandis