
カラヤマドリ
Syrmaticus ellioti (Swinhoe, 1872)
50cm全長1kg体重
雄の尾は体とほぼ同じ長さで、汚白色の尾羽に幅広い褐色の横斑がある。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 眼の周りの裸出部は鮮やかな赤
- 頭と首は淡い灰褐色から白へと変わる
- 尾は極めて長く、汚白色に幅広い褐色の横斑
- 翼に二本の白い帯状の斑がある
雄・雌・幼鳥
雌の体色はくすみ、尾は雄よりはるかに短く、眼の周りの赤い裸出部もはるかに小さい。
いつ、どこで記録されているか
カラヤマドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち22か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
カラヤマドリの大きさはどのくらい?
カラヤマドリの全長は約50cm、体重は約1kgです。
カラヤマドリはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:中国南東部。記録が最も多いのは中国です。
カラヤマドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
カラヤマドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、カラヤマドリは「低懸念」に分類されています。
カラヤマドリは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
カラヤマドリは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 50cm
- 体重
- 1kg
- 生息環境
- 疎林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 224mm
- 尾長
- 298mm
- くちばし
- 32mm
- ふ蹠
- 64mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:中国南東部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Syrmaticus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 User Snowyowls on zh.wikipediaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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ヤマドリSyrmaticus soemmerringii
オナガキジSyrmaticus reevesii
ミカドキジSyrmaticus mikado
ビルマカラヤマドリSyrmaticus humiae
ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus