
ミカドキジ
Syrmaticus mikado (Ogilvie-Grant, 1906)
97cm全長1.1kg体重
雄は黒地に青紫色の光沢があり、尾に白い横斑、眼の周りに赤い裸出部がある。
記録が多い月:4月–5月、9月 · 記録が多い地域:中国
見分け方
識別のポイント
- 雄は全身が青紫色の光沢を帯びた純黒色
- 雄の尾羽に明瞭な白い横帯
- 雌雄とも眼の周りに赤い裸出部
- 雌はオリーブ褐色で、尾に黒い横斑
雄・雌・幼鳥
雌雄の違いは明瞭で、雄は黒に青紫色の金属光沢を帯び、雌は主にオリーブ褐色。
鳴き声
最もよく聞かれるのは低い「クー、クー、クー」。発情時や警戒時には、より高い「コッ、コッ、コッ」に変わる。
いつ、どこで記録されているか
ミカドキジは、集計している探鳥地8,171か所のうち4か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ミカドキジの大きさはどのくらい?
ミカドキジの全長は約97cm、体重は約1.1kgです。
ミカドキジはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:中国台湾。記録が最も多いのは中国です。
ミカドキジはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月、9月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ミカドキジは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミカドキジは「低懸念」に分類されています。
ミカドキジは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ミカドキジは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 97cm
- 体重
- 1.1kg
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 219mm
- 尾長
- 338mm
- くちばし
- 34mm
- ふ蹠
- 65mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:中国台湾
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Syrmaticus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 samzhangさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ヤマドリSyrmaticus soemmerringii
オナガキジSyrmaticus reevesii
カラヤマドリSyrmaticus ellioti
ビルマカラヤマドリSyrmaticus humiae
ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus