ズグロミツドリ (Chlorophanes spiza)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ズグロミツドリ

Chlorophanes spiza (Linnaeus, 1758)

13cm全長19g体重

基亜種の雄の成鳥は頭がほぼ黒く、体はエメラルドグリーンで、細い嘴は大部分が蜂蜜のような黄色。

記録が多い月:1月–3月 · 記録が多い地域:コスタリカ、コロンビア、パナマ

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は細く、わずかに下に曲がった形
  2. 基亜種の雄の成鳥は頭の大部分が濃い黒
  3. 基亜種の雄の成鳥は体が緑で、角度によって青く見える
  4. 基亜種の雄の成鳥は嘴の大部分が蜂蜜のような黄色で、嘴の稜線は黒い

雄・雌・幼鳥

基亜種の雌は頭と背が草緑色で、下面はより淡い。幼鳥は雌に似るが、よりくすみ、腹は灰色がかる。

鳴き声

鳴き声は主に高く鋭い「psit」または「tseet」。

いつ、どこで記録されているか

ズグロミツドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち497か所、17の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Arenal Observatory Lodgeコスタリカ10,847件の記録
  2. Estación Biológica La Selva-OTSコスタリカ6,901件の記録
  3. Asa Wright Nature Centerトリニダード・トバゴ6,235件の記録
ほかの観察地
  1. Rancho Naturalistaコスタリカ3,817件の記録
  2. Wilson Botanical Gardenコスタリカ3,595件の記録
  3. Canopy Towerパナマ3,568件の記録
  4. Alto Anchicayá - El Descansoコロンビア3,428件の記録
  5. Hotel Tinamú Birding Nature Reserveコロンビア2,628件の記録
  6. Selva Verde Lodgeコスタリカ2,446件の記録
  7. Rio Silanche Bird Sanctuaryエクアドル2,432件の記録

記録が多い国と地域

コスタリカコロンビアパナマエクアドルトリニダード・トバゴブラジルペルーベリーズ

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ズグロミツドリの大きさはどのくらい?

ズグロミツドリの全長は約13cm、体重は約19gです。

ズグロミツドリはどこにいますか?

繁殖地は中央アメリカ、南アメリカ:メキシコ南部からブラジル東部。記録が最も多いのはコスタリカ、コロンビア、パナマです。

ズグロミツドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、1月、2月、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ズグロミツドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ズグロミツドリは「低懸念」に分類されています。

ズグロミツドリは何を食べますか?

主な食べ物は果実です。

ズグロミツドリは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)フウキンチョウ科(Thraupidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
13cm
体重
19g
生息環境
森林
食べ物
果実
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
68mm
尾長
48mm
くちばし
16mm
ふ蹠
19mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

中央アメリカ、南アメリカ:メキシコ南部からブラジル東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
属
Chlorophanes

フウキンチョウ科のほかの鳥

ズグロミツドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Greg Lasleyさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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