ミドリモズチメドリ (Pteruthius xanthochlorus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ミドリモズチメドリ

Pteruthius xanthochlorus Gray, JE & Gray, GR, 1847

≈12cm全長14g体重

約13cmの小型のモズチメドリで、雄は頭が灰色、背がオリーブ色、腹が黄色。

記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:中国、ブータン、インド

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄の頭は灰色で、頭頂は黒っぽい
  2. 背はオリーブ色
  3. 喉と胸は淡灰色で、腹は黄色

雄・雌・幼鳥

雌は雄よりやや暗色で、頭頂は灰色。

いつ、どこで記録されているか

ミドリモズチメドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち154か所、6の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Munsyari – Bheema Wodeyarインド104件の記録
  2. Mt. Phulchowkiネパール78件の記録
  3. Pelelaブータン72件の記録
ほかの観察地
  1. Hike to Tiger's Nest Monasteryブータン53件の記録
  2. Mount Victoriaミャンマー (ビルマ)49件の記録
  3. Tangjiahe NNR中国49件の記録
  4. Natma Taung NP – Mount Victoriaミャンマー (ビルマ)48件の記録
  5. Sengor – camp and upper Lingmethan Rdブータン45件の記録
  6. Daqing Valley中国44件の記録
  7. Longcanggou [General Area]中国36件の記録

記録が多い国と地域

中国ブータンインドミャンマー (ビルマ)ネパールベトナム

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ミドリモズチメドリの大きさはどのくらい?

ミドリモズチメドリの全長は約≈12cm、体重は約14gです。

ミドリモズチメドリはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー北東部。記録が最も多いのは中国、ブータン、インドです。

ミドリモズチメドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ミドリモズチメドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ミドリモズチメドリは「低懸念」に分類されています。

ミドリモズチメドリは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

ミドリモズチメドリは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)モズモドキ科(Vireonidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈12cm
体重
14g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
62mm
尾長
46mm
くちばし
12mm
ふ蹠
22mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー北東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 1
  • Pteruthius xanthochlorus pallidus n Myanmar to sc, se China

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
モズモドキ科 Vireonidae
属
Pteruthius

Pteruthius属のほかの鳥

ミドリモズチメドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Attila Steinerさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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