
ヨーロッパヤマウズラ
Perdix perdix (Linnaeus, 1758)
≈31cm全長46cm翼開長405g体重
丸みのある体つきで、白い腹に栗色の馬蹄形の斑があることが多い。
記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:イギリス、カナダ、ブルガリア
見分け方
識別のポイント
- 背は褐色
- 胸と脇は灰色
- 白い腹に栗色の馬蹄形の斑があることが多い
雄・雌・幼鳥
雌の羽色は通常やや暗く、腹の暗色の斑が小さい。幼鳥は主に黄褐色で、顔と下面に目立つ斑紋がない。
鳴き声
鳴き声はしわがれた高く鋭い「kieerr-ik」。驚いて飛び立つときは「rick」と続けて鳴くことが多い。
いつ、どこで記録されているか
ヨーロッパヤマウズラは、集計している探鳥地8,171か所のうち477か所、44の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Hale Head Lighthouseイギリス450件の記録
- Carr Lane Poolsイギリス443件の記録
- Druridge Pools NWT NR and Druridge Linksイギリス394件の記録
ほかの観察地
- Frank Lake – NW lookout/blind/outflowカナダ360件の記録
- St Mary's Island LNRイギリス294件の記録
- Pointe de Maizeretsカナダ293件の記録
- Aberlady Bay LNRイギリス252件の記録
- University of York – Heslington East Campusイギリス227件の記録
- Rivière-Ouelleカナダ223件の記録
- Kaloyanovo Reservoirブルガリア204件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ヨーロッパヤマウズラの大きさはどのくらい?
ヨーロッパヤマウズラの全長は約≈31cm、翼開長は46cm、体重は約405gです。
ヨーロッパヤマウズラはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:西部、中西部。記録が最も多いのはイギリス、カナダ、ブルガリアです。
ヨーロッパヤマウズラはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ヨーロッパヤマウズラは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ヨーロッパヤマウズラは「低懸念」に分類されています。
ヨーロッパヤマウズラは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ヨーロッパヤマウズラは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈31cm
- 翼開長
- 46cm
- 体重
- 405g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 151mm
- 尾長
- 75mm
- くちばし
- 21mm
- ふ蹠
- 39mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:西部、中西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Perdix perdix robusta Ural Mts. to sw Siberia and nw China
分類
Perdix属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 patrickgoaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
チベットヤマウズラPerdix hodgsoniae
ヤマウズラPerdix dauurica
ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus
ムネアカミヤマテッケイArborophila mandellii
フッケンミヤマテッケイArborophila gingica