ギンバシ (Euodice malabarica)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ギンバシ

Euodice malabarica (Linnaeus, 1758)

≈12cm全長12g体重

銀灰色の円錐形の嘴を備え、上面が黄褐色、下面が白く、草地で群れで採餌する小鳥。

記録が多い月:10月–1月 · 記録が多い地域:インド、アラブ首長国連邦、イスラエル

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は円錐形で、銀灰色
  2. 上面は黄褐色で、下面は白い
  3. 尾は黒く、上尾筒は白く、対比が明瞭
  4. 尾は尖り、中央尾羽がより長い

雄・雌・幼鳥

雌雄の外見は似る。幼鳥は下面が褐色で、尾がより短い。

鳴き声

採餌中は低いチュンチュンという声を絶えず出し、連絡を取り合う。

いつ、どこで記録されているか

ギンバシは、集計している探鳥地8,171か所のうち322か所、23の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. International Birding and Research Center Eilat (IBRCE)イスラエル3,114件の記録
  2. Private estate near Green Mubazzarahアラブ首長国連邦3,104件の記録
  3. Hessaraghatta Kereインド1,800件の記録
ほかの観察地
  1. Hoskote / Hosakote Kereインド1,764件の記録
  2. Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド1,720件の記録
  3. Wamm Farmsアラブ首長国連邦1,171件の記録
  4. Manjeera Wildlife Sanctuaryインド990件の記録
  5. Saul Kere / Sowl Kereインド923件の記録
  6. LIG 1219 Sector-8 Saddu, Raipur Chhattisgarhインド904件の記録
  7. Ameenpur Lake, Hyderabadインド895件の記録

記録が多い国と地域

インドアラブ首長国連邦イスラエル中国カタールバングラデシュスリランカオマーン

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

ギンバシの大きさはどのくらい?

ギンバシの全長は約≈12cm、体重は約12gです。

ギンバシはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:インド、スリランカ、アジア南中部にも分布。記録が最も多いのはインド、アラブ首長国連邦、イスラエルです。

ギンバシはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、1月、10月、11月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

ギンバシは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ギンバシは「低懸念」に分類されています。

ギンバシは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

ギンバシは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)カエデチョウ科(Estrildidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈12cm
体重
12g
生息環境
草地
食べ物
種子
生態
地上で活動
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
54mm
尾長
52mm
くちばし
10mm
ふ蹠
14mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:インド、スリランカ、アジア南中部にも分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
カエデチョウ科 Estrildidae
属
Euodice

Euodice属のほかの鳥

ギンバシ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 vineetkathuria24さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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