
ウグイス
Horornis diphone (Kittlitz, 1830)
16cm全長13g体重
上面はオリーブ褐色、眉斑は淡色で、嘴はほほ笑むように上に曲がり、声はよく聞くが姿は見えにくい鳥。
記録が多い月:3月–5月、12月 · 記録が多い地域:日本、韓国、中国
見分け方
識別のポイント
- 体の上側はオリーブ色を帯びた赤褐色
- 下面はやや暗い色
- 淡い色の眉斑がある
- 嘴はほほ笑むように上に曲がっている
鳴き声
繁殖期のさえずりは「Hoohokekyo」と表され、その前に「pi pi pi」が数声入る。
いつ、どこで記録されているか
ウグイスは、集計している探鳥地8,171か所のうち192か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- 江戸川区 – 葛西臨海公園・葛西海浜公園日本814件の記録
- 練馬区 – 石神井公園日本508件の記録
- Yeliu IBA中国台湾413件の記録
ほかの観察地
- 輪島市 – 舳倉島日本404件の記録
- 新潟市 – 鳥屋野潟日本304件の記録
- 酒田市 – 飛島日本302件の記録
- 葛飾区 – 水元公園日本233件の記録
- 横浜市 – 神奈川県立境川遊水地公園日本225件の記録
- 市川市 – 行徳鳥獣保護区・野鳥の楽園日本216件の記録
- 大田区 – 東京港野鳥公園・潮入の池日本205件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ウグイス(鶯、鴬、黄鸝、黄袍、蒼庚、楚雀、喚起鳥、金衣公子、学名: Horornis diphone)は、スズメ目ウグイス科ウグイス属に分類される鳥類である。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ウグイスの大きさはどのくらい?
ウグイスの全長は約16cm、体重は約13gです。
ウグイスはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:樺太から日本および南西諸島、中国東部、中部。記録が最も多いのは日本、韓国、中国です。
ウグイスはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、3月、4月、5月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ウグイスは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ウグイスは「低懸念」に分類されています。
ウグイスは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ウグイスは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ウグイス科(Cettiidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 16cm
- 体重
- 13g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 61mm
- 尾長
- 60mm
- くちばし
- 17mm
- ふ蹠
- 25mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:樺太から日本および南西諸島、中国東部、中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Horornis diphone riukiuensis s Sakhalin Is. and s Kuril Is. | 非繁殖: Ryukyu Is. and Taiwan (China)
分類
Horornis属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Анна Голубеваさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishJapanese Bush Warbler
- 简体中文日本树莺
- 繁體中文日本樹鶯
- 日本語ウグイス
- 한국어섬휘파람새
- DeutschJapanseidensänger
- FrançaisBouscarle chanteuse
- EspañolCetia japonesa
- Portuguêsrouxinol-bravo-japonês
- ItalianoCettia del Giappone
- NederlandsJapanse Struikzanger
- РусскийБамбуковая широкохвостка
- Svenskajapansk cettia
- DanskJapansk Busksanger
- Polskiwierzbownik japoński
フィリピンウグイスHorornis seebohmi
チョウセンウグイスHorornis canturians
ナンヨウウグイスHorornis annae
タニンバルウグイスHorornis carolinae
サンクリストバルウグイスHorornis parens
ブーゲンビルウグイスHorornis haddeni
フィジームシクイHorornis ruficapilla
タイワンコウグイスHorornis fortipes
インドウグイスHorornis brunnescens
ミヤマウグイスHorornis acanthizoides
キバラウグイスHorornis flavolivaceus