
ヒレンジャク
Bombycilla japonica (Siebold, 1824)
18cm全長42g体重
尖った冠羽と黒い眼線があり、尾羽の先はバラ色の鳥。
記録が多い月:1月–2月 · 記録が多い地域:中国、日本、韓国
似ている鳥:キレンジャク
見分け方
識別のポイント
- 尾羽の先にバラ色の端斑
- 頭頂に細長い房状の冠羽
- 黒い過眼線と黒い喉
- 下尾筒は鮮やかな栗色
鳴き声
細く弱い鳴き声を連続して発する。高い音のトリルで、本来のさえずりはない。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
ヒレンジャクは、集計している探鳥地8,171か所のうち277か所、5の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Beijing Botanical Garden中国152件の記録
- 軽井沢町 – 軽井沢野鳥の森日本99件の記録
- Tsinghua University中国87件の記録
ほかの観察地
- Lingshan Scenic Area中国74件の記録
- Dasyueshan IBA – Xiaoxueshan Lodge (50K)中国台湾67件の記録
- Matsu – Dongyin Shizi Vegetable Farm中国63件の記録
- Taipei – Shulin Lujiaoxi Wetland中国台湾62件の記録
- 輪島市 – 舳倉島日本50件の記録
- National Agricultural Exhibition Center中国48件の記録
- Xinglong Park中国46件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ヒレンジャク(緋連雀、十二紅、学名: Bombycilla japonica)は、北東アジアに生息するレンジャク科に分類される鳥である。日本では冬鳥として見られる。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ヒレンジャクの大きさはどのくらい?
ヒレンジャクの全長は約18cm、体重は約42gです。
ヒレンジャクはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:東アジア。記録が最も多いのは中国、日本、韓国です。
ヒレンジャクはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ヒレンジャクは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ヒレンジャクは「準絶滅危惧」に分類されています。
ヒレンジャクは何を食べますか?
主な食べ物は果実です。
ヒレンジャクは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)レンジャク科(Bombycillidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 18cm
- 体重
- 42g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 果実
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 107mm
- 尾長
- 54mm
- くちばし
- 16mm
- ふ蹠
- 17mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:東アジア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Bombycilla属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 sunjiaoさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishJapanese Waxwing
- 简体中文小太平鸟
- 繁體中文朱連雀
- 日本語ヒレンジャク
- 한국어홍여새
- DeutschBlutseidenschwanz
- FrançaisJaseur du Japon
- EspañolAmpelis japonés
- Portuguêspicoteiro-japonês
- ItalianoBeccofrusone del Giappone
- NederlandsJapanse Pestvogel
- РусскийАмурский свиристель
- Svenskaamursidensvans
- DanskJapansk Silkehale
- Polskijemiołuszka japońska

ヒメレンジャクBombycilla cedrorum