マキノセンニュウ (Locustella lanceolata)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

マキノセンニュウ

Locustella lanceolata (Temminck, 1840)

≈12cm全長11g体重

草むらに隠れて姿を見せることの少ない小型のセンニュウ類で、下面に槍の穂先状の細い斑がある。

記録が多い月:5月、10月 · 記録が多い地域:中国、タイ、カンボジア

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 背は赤褐色で、縞がある
  2. 下面は灰白色で、槍の穂先状の細い斑がある
  3. 下尾筒にも同じような縞がある

雄・雌・幼鳥

雌雄の外見は同じで、幼鳥の下面はより黄色みが強い。

鳴き声

単調で機械的な昆虫のような声を、多くは夕暮れに発する。

いつ、どこで記録されているか

マキノセンニュウは、集計している探鳥地8,171か所のうち422か所、22の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所 · 日本

  1. 根室市 – 春国岱原生野鳥公園日本21件の記録
  2. 輪島市 – 舳倉島日本14件の記録
  3. 羽幌町 – 天売島IBA日本2件の記録

記録が多い場所

  1. Muravyevka Parkロシア344件の記録
  2. Man Nai Islandタイ237件の記録
  3. Mai Po NR #8b Reedbed Ringing中国香港182件の記録
ほかの観察地
  1. Bengal Florican Reserveカンボジア161件の記録
  2. Tmatboeyカンボジア116件の記録
  3. Phnom Krom – rice fieldsカンボジア113件の記録
  4. Yeliu IBA中国台湾104件の記録
  5. Mai Po NR – #8b Reedbed中国香港101件の記録
  6. Fair Isleイギリス100件の記録
  7. Happy Island中国96件の記録

記録が多い国と地域

中国タイカンボジアロシアシンガポールベトナムモンゴルラオス

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

マキノセンニュウの大きさはどのくらい?

マキノセンニュウの全長は約≈12cm、体重は約11gです。

マキノセンニュウはどこにいますか?

繁殖地は旧北区:北部、北東部。記録が最も多いのは中国、タイ、カンボジアです。

マキノセンニュウはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、5月、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。

マキノセンニュウは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、マキノセンニュウは「低懸念」に分類されています。

マキノセンニュウは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

マキノセンニュウは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)センニュウ科(Locustellidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈12cm
体重
11g
生息環境
草地
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
さまざま
渡り
渡りをする
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
55mm
尾長
48mm
くちばし
12mm
ふ蹠
18mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

旧北区:北部、北東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 1
  • Locustella lanceolata lanceolata n Europe to e Siberia and ne China | 非繁殖: to Philippines and Greater Sundas

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
センニュウ科 Locustellidae
属
Locustella

Locustella属のほかの鳥

マキノセンニュウ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Александр Чегодаевさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

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