オビロヨタカ (Caprimulgus macrurus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オビロヨタカ

Caprimulgus macrurus Horsfield, 1821

≈27cm全長66g体重

長く幅広い尾と、周囲に紛れやすい羽衣をもつ。

記録が多い月:2月–3月 · 記録が多い地域:シンガポール、タイ、インド

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄は淡色の頭頂中央に暗色の線がある
  2. 雄は喉に白斑がある
  3. 雄は赤褐色の長い尾に暗色の横斑がある
  4. 雄は飛ぶと翼上面と外側尾羽に白斑が見える

雄・雌・幼鳥

雌は雄より淡く灰色みが強く、翼の斑は小さく黄褐色。

鳴き声

縄張りのさえずりは単調で、低い「wroww」という声も出す。

いつ、どこで記録されているか

オビロヨタカは、集計している探鳥地8,171か所のうち520か所、18の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Singapore Botanic Gardensシンガポール564件の記録
  2. Kaeng Krachan NP – Baan Maka Nature Lodgeタイ508件の記録
  3. Kaeng Krachan NPタイ484件の記録
ほかの観察地
  1. Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド281件の記録
  2. MacRitchie Reservoir Parkシンガポール273件の記録
  3. Jurong Lake Gardensシンガポール265件の記録
  4. Cat Tien NPベトナム229件の記録
  5. Khao Yai NPタイ218件の記録
  6. Mahidol University [Kanchanaburi Campus]タイ207件の記録
  7. Kranji Marshシンガポール185件の記録

記録が多い国と地域

シンガポールタイインドマレーシアインドネシアオーストラリアカンボジアベトナム

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

オビロヨタカの大きさはどのくらい?

オビロヨタカの全長は約≈27cm、体重は約66gです。

オビロヨタカはどこにいますか?

繁殖地は東洋区、オーストララシア:インド東部からオーストラリア北部、ニューギニア島周辺およびビスマルク諸島。記録が最も多いのはシンガポール、タイ、インドです。

オビロヨタカはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。

オビロヨタカは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オビロヨタカは「低懸念」に分類されています。

オビロヨタカは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

オビロヨタカは何科の鳥ですか?

ヨタカ目(Caprimulgiformes)ヨタカ科(Caprimulgidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈27cm
体重
66g
生息環境
疎林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
さまざま
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
179mm
尾長
125mm
くちばし
22mm
ふ蹠
13mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区、オーストララシア:インド東部からオーストラリア北部、ニューギニア島周辺およびビスマルク諸島

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 1
  • Caprimulgus macrurus bimaculatus ne India and s China through se Asia, Malay Pen., Sumatra and Riau Is. (e of c Sumatra)

分類

目
ヨタカ目 Caprimulgiformes
科
ヨタカ科 Caprimulgidae
属
Caprimulgus

Caprimulgus属のほかの鳥

オビロヨタカ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Kai Weng Chanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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