コシジロウミツバメ (Hydrobates leucorhous)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

コシジロウミツバメ

Hydrobates leucorhous (Vieillot, 1818)

≈20cm全長46cm翼開長37g体重

通常は腰が白く、二股に切れ込んだ尾を持つ小型のウミツバメ類で、翼をはばたかせて飛翔する。

記録が多い月:8月–10月 · 記録が多い地域:カナダ、アメリカ合衆国、イギリス

似ている鳥:アシナガウミツバメ

危急

見分け方

識別のポイント

  1. 全体に黒っぽく、顔はやや淡い
  2. 翼上面の次列雨覆に、より淡い灰褐色の帯が一本ある
  3. 腰は通常白く、中央に暗色の線が一本ある
  4. 二股に切れ込んだ尾を持つ

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

コシジロウミツバメは、集計している探鳥地8,171か所のうち182か所、31の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。

記録が多い国と地域

カナダアメリカ合衆国イギリスアイルランドポルトガルスペインアイスランドフランス

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

コシジロウミツバメの大きさはどのくらい?

コシジロウミツバメの全長は約≈20cm、翼開長は46cm、体重は約37gです。

コシジロウミツバメはどこにいますか?

繁殖地は太平洋、大西洋:アイスランド南部、フェロー諸島、ノルウェー中部、アイルランド島およびスコットランドからの大西洋北東部; ラブラドル南部からマサチューセッツ州までの大西洋北西部; ロシア北東部および日本北東部からアラスカ州およびバハ・カリフォルニア半島北部、中部(メキシコ北西部)までの太平洋北西部; アフリカ南西部沖にも分布。記録が最も多いのはカナダ、アメリカ合衆国、イギリスです。

コシジロウミツバメはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、8月、9月、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。

コシジロウミツバメは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、コシジロウミツバメは「危急」に分類されています。

コシジロウミツバメは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

コシジロウミツバメは何科の鳥ですか?

ミズナギドリ目(Procellariiformes)ウミツバメ科(Hydrobatidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈20cm
翼開長
46cm
体重
37g
生息環境
海洋
食べ物
魚・エビ・貝
生態
空中で採餌
渡り
渡りをする
保全状況
危急
その他の計測値
翼長
150mm
尾長
75mm
くちばし
18mm
ふ蹠
23mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

太平洋、大西洋:アイスランド南部、フェロー諸島、ノルウェー中部、アイルランド島およびスコットランドからの大西洋北東部; ラブラドル南部からマサチューセッツ州までの大西洋北西部; ロシア北東部および日本北東部からアラスカ州およびバハ・カリフォルニア半島北部、中部(メキシコ北西部)までの太平洋北西部; アフリカ南西部沖にも分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
ミズナギドリ目 Procellariiformes
科
ウミツバメ科 Hydrobatidae
属
Hydrobates

Hydrobates属のほかの鳥

コシジロウミツバメ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 sebastienbenoitさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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