
コシャクシギ
Numenius minutus Gould, 1841
28–31cm全長70cm翼開長173g体重
最も小さいシャクシギ類で、主に灰色がかった赤褐色、嘴は同類より短く曲がっている。
記録が多い地域:中国、オーストラリア、モンゴル
似ている鳥:チュウシャクシギ
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 主に灰色がかった赤褐色で、腹は白い
- 嘴は比較的短く、曲がっている
- 頭頂と眉斑にはそれぞれ縞がある
鳴き声
口笛のような声を繰り返し発する。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
コシャクシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち253か所、23の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 小田原市 – 酒匂川スポーツ広場日本4件の記録
- 輪島市 – 舳倉島日本3件の記録
- 弥富市 – 弥富野鳥園日本1件の記録
記録が多い場所
- Lake Edaオーストラリア229件の記録
- Lanyang River Estuary IBA中国台湾116件の記録
- Penghu – Jibei Island中国台湾93件の記録
ほかの観察地
- Taylors Lagoonオーストラリア81件の記録
- Lanyang River Estuary IBA – Eastern Riverbed中国台湾77件の記録
- Broome South Wastewater Treatment Plantオーストラリア75件の記録
- Nanhui Dongtan中国73件の記録
- Fogg Dam Conservation Reserveオーストラリア71件の記録
- Holmes Jungle Nature Reserveオーストラリア69件の記録
- Katherine Wastewater Treatment Plantオーストラリア66件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
コシャクシギの大きさはどのくらい?
コシャクシギの全長は約28–31cm、翼開長は70cm、体重は約173gです。
コシャクシギはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:シベリア中西部から中東部の亜北極のタイガにまばらに分布。記録が最も多いのは中国、オーストラリア、モンゴルです。
コシャクシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、コシャクシギは「低懸念」に分類されています。
コシャクシギは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
コシャクシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 28–31cm
- 翼開長
- 70cm
- 体重
- 173g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 175mm
- 尾長
- 76mm
- くちばし
- 46mm
- ふ蹠
- 48mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:シベリア中西部から中東部の亜北極のタイガにまばらに分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Numenius属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Peri Colemanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

ハリモモチュウシャクNumenius tahitiensis
ハドソンチュウシャクシギNumenius hudsonicus
エスキモーコシャクシギNumenius borealis
アメリカダイシャクシギNumenius americanus
ホウロクシギNumenius madagascariensis
シロハラチュウシャクシギNumenius tenuirostris
ダイシャクシギNumenius arquata
マキバシギBartramia longicauda
オオソリハシシギLimosa lapponica