
カラフトアオアシシギ
Tringa guttifer (Nordmann, 1835)
≈32cm全長55cm翼開長158g体重
嘴はわずかに上に反った形で、脚は黄色く比較的短い。
記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:中国、タイ、オーストラリア
見分け方
識別のポイント
- 嘴はわずかに上に反った形で、二色に分かれる
- 脚は黄色で、比較的短い
- 繁殖期の成鳥は胸に幅広い黒い三日月斑がある
- 繁殖期の成鳥は頭と首の上部に縦斑が密にある
雄・雌・幼鳥
雛は淡い赤褐色で、背と頭に黒と暗褐色の縞が交錯する。
いつ、どこで記録されているか
カラフトアオアシシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち128か所、11の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
カラフトアオアシシギの大きさはどのくらい?
カラフトアオアシシギの全長は約≈32cm、翼開長は55cm、体重は約158gです。
カラフトアオアシシギはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:旧北区北東部の沿岸カラマツ林: オホーツク海西部、南部の沿岸、間宮海峡(樺太の西)および樺太(シベリア東部)。記録が最も多いのは中国、タイ、オーストラリアです。
カラフトアオアシシギはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。
カラフトアオアシシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、カラフトアオアシシギは「危機」に分類されています。
カラフトアオアシシギは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
カラフトアオアシシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈32cm
- 翼開長
- 55cm
- 体重
- 158g
- 生息環境
- 海岸・干潟
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危機
その他の計測値
- 翼長
- 171mm
- 尾長
- 61mm
- くちばし
- 57mm
- ふ蹠
- 43mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:旧北区北東部の沿岸カラマツ林: オホーツク海西部、南部の沿岸、間宮海峡(樺太の西)および樺太(シベリア東部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Tringa属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 조흥상さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishNordmann's Greenshank
- 简体中文小青脚鹬
- 繁體中文諾氏鷸
- 日本語カラフトアオアシシギ
- 한국어청다리도요사촌
- DeutschTüpfelgrünschenkel
- FrançaisChevalier tacheté
- EspañolArchibebe moteado
- Portuguêsperna-verde-sarapintado
- ItalianoPantana di Nordmann
- NederlandsNordmanns Groenpootruiter
- РусскийОхотский улит
- Svenskaträdsnäppa
- DanskSakhalinklire
- Polskibrodziec nakrapiany
クサシギTringa ochropus
コシグロクサシギTringa solitaria
キアシシギTringa brevipes
メリケンキアシシギTringa incana
コアオアシシギTringa stagnatilis
タカブシギTringa glareola
アカアシシギTringa totanus
コキアシシギTringa flavipes
ハジロオオシギTringa semipalmata
ツルシギTringa erythropus
アオアシシギTringa nebularia
オオキアシシギTringa melanoleuca