フルマカモメ (Fulmarus glacialis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

フルマカモメ

Fulmarus glacialis (Linnaeus, 1761)

46cm全長107cm翼開長612g体重

短く太い嘴と太い首を持ち、はばたいて飛ぶと翼が非常に硬く見える。

記録が多い月:6月、11月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、イギリス、アイスランド

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は淡黄色で、短く太い
  2. 鼻孔は上嘴の上部にある
  3. 淡色型は頭と体が白く、翼と尾が灰色
  4. 暗色型は全身が灰色

鳴き声

採食時には「グルグル」や「コッコッ」という声を出し、繁殖期には喉を鳴らすような声を出す。

いつ、どこで記録されているか

フルマカモメは、集計している探鳥地8,171か所のうち275か所、24の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所 · 日本

  1. 羅臼村 – 羅臼漁港日本9件の記録
  2. 根室市 – 納沙布岬日本7件の記録
  3. 銚子市 – 銚子港日本3件の記録

記録が多い場所

  1. Pt. Pinos – seawatch onlyアメリカ合衆国8,999件の記録
  2. St. Paul Islandアメリカ合衆国5,045件の記録
  3. Southeast Farallon Islandアメリカ合衆国3,497件の記録
ほかの観察地
  1. Gambellアメリカ合衆国3,383件の記録
  2. Húsavík – hafnarsvæðiアイスランド3,363件の記録
  3. Bempton Cliffs RSPB Reserveイギリス3,158件の記録
  4. North Forelandイギリス2,202件の記録
  5. Whitburn Coastal Parkイギリス1,689件の記録
  6. Portland Billイギリス1,151件の記録
  7. Fair Isleイギリス1,021件の記録

記録が多い国と地域

アメリカ合衆国イギリスアイスランドアイルランドマン島スバールバル諸島・ヤンマイエン島ノルウェーフェロー諸島

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

フルマカモメの大きさはどのくらい?

フルマカモメの全長は約46cm、翼開長は107cm、体重は約612gです。

フルマカモメはどこにいますか?

繁殖地は北アメリカ、旧北区:北大西洋の島々および沿岸部、北極海と北大西洋の間の湾、およびオホーツク海とベーリング海を含む北太平洋。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、イギリス、アイスランドです。

フルマカモメはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、6月、11月の記録が最も多くなっています(北半球)。

フルマカモメは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、フルマカモメは「低懸念」に分類されています。

フルマカモメは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

フルマカモメは何科の鳥ですか?

ミズナギドリ目(Procellariiformes)ミズナギドリ科(Procellariidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
46cm
翼開長
107cm
体重
612g
生息環境
海洋
食べ物
魚・エビ・貝
生態
水面で活動
渡り
渡りをする
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
321mm
尾長
135mm
くちばし
41mm
ふ蹠
49mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

北アメリカ、旧北区:北大西洋の島々および沿岸部、北極海と北大西洋の間の湾、およびオホーツク海とベーリング海を含む北太平洋

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
ミズナギドリ目 Procellariiformes
科
ミズナギドリ科 Procellariidae
属
Fulmarus

Fulmarus属のほかの鳥

フルマカモメ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Andrew P. Aldrichさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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