オオチドリ (Anarhynchus veredus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オオチドリ

Anarhynchus veredus (Gould, 1848)

50cm翼開長

胸の赤いチドリ類の中では大きめで、脚と翼が長く、繁殖期の雄は幅広い栗色の胸帯をもつ。

記録が多い地域:中国、オーストラリア、インドネシア

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 繁殖期の雄は顔・喉・頭頂前部が白い
  2. 頭頂後部・後頸・背は灰色がかった赤褐色
  3. 繁殖期の雄は栗色の胸帯の下に細い黒帯がある
  4. 脚と翼は比較的長い

雄・雌・幼鳥

雌・幼鳥・非繁殖期の雄は上面が灰色がかった赤褐色で、腹は白く、顔は淡色。目の上に白線がある。

いつ、どこで記録されているか

オオチドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち211か所、19の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Roebuck Plains Stationオーストラリア145件の記録
  2. Taylors Lagoonオーストラリア138件の記録
  3. Katherine Wastewater Treatment Plantオーストラリア95件の記録
ほかの観察地
  1. Lake Edaオーストラリア94件の記録
  2. Mai Po Nature Reserve中国香港89件の記録
  3. Matsu – Dongyin Playground中国77件の記録
  4. Penghu – Jibei Island中国台湾71件の記録
  5. Matsu – Dongyin中国68件の記録
  6. Ma Chang中国66件の記録
  7. Taipei – Tianliaoyang Wetland中国台湾60件の記録

記録が多い国と地域

中国オーストラリアインドネシアカンボジアモンゴルタイシンガポール東ティモール

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

オオチドリはどこにいますか?

繁殖地は旧北区:温帯の東アジア内陸部: トゥヴァ共和国南部およびザバイカリエ南部(モンゴルの北、シベリア南中部)、モンゴル国(最西部、南部を除く)および内モンゴル自治区西部(中国北中部)。記録が最も多いのは中国、オーストラリア、インドネシアです。

オオチドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オオチドリは「低懸念」に分類されています。

オオチドリは何科の鳥ですか?

チドリ目(Charadriiformes)チドリ科(Charadriidae)に属します。

ひと目でわかる

翼開長
50cm
保全状況
低懸念

分布

旧北区:温帯の東アジア内陸部: トゥヴァ共和国南部およびザバイカリエ南部(モンゴルの北、シベリア南中部)、モンゴル国(最西部、南部を除く)および内モンゴル自治区西部(中国北中部)

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
チドリ目 Charadriiformes
科
チドリ科 Charadriidae
属
Anarhynchus

Anarhynchus属のほかの鳥

オオチドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Ron Knightさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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