キアシヤブサメ (Hemitesia pallidipes)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

キアシヤブサメ

Hemitesia pallidipes (Blanford, 1872)

≈11cm全長10g体重

人への警戒心が非常に強く草むらに隠れ、地面近くで活動することが多いため、姿を見るより声を聞く方が容易な鳥。

記録が多い月:3月 · 記録が多い地域:中国、ネパール、ベトナム

低懸念

見分け方

鳴き声

さえずりは大きな声で、爆発的に発せられる。冬はたいてい静かだが、春は鳴き声もさえずりも聞きやすい。

いつ、どこで記録されているか

キアシヤブサメは、集計している探鳥地8,171か所のうち59か所、7の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Longheng中国83件の記録
  2. Chitwan National Parkネパール43件の記録
  3. Nonggang NNR中国29件の記録
ほかの観察地
  1. Tam Dao NPベトナム17件の記録
  2. Cuc Phuong NPベトナム13件の記録
  3. Chitwan National Park - Lamo Taalネパール10件の記録
  4. Chitwan National Park - Saurahaネパール10件の記録
  5. Xunfeng Hill Eco-Park中国10件の記録
  6. Red River Islandベトナム9件の記録
  7. Manas NP – Banasbariインド9件の記録

記録が多い国と地域

中国ネパールベトナムインドタイブータンミャンマー (ビルマ)

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

キアシヤブサメの大きさはどのくらい?

キアシヤブサメの全長は約≈11cm、体重は約10gです。

キアシヤブサメはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:広く分布。記録が最も多いのは中国、ネパール、ベトナムです。

キアシヤブサメはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、3月の記録が最も多くなっています(北半球)。

キアシヤブサメは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、キアシヤブサメは「低懸念」に分類されています。

キアシヤブサメは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

キアシヤブサメは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ウグイス科(Cettiidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈11cm
体重
10g
生息環境
低木林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
さまざま
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
49mm
尾長
41mm
くちばし
13mm
ふ蹠
19mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:広く分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 2
  • Hemitesia pallidipes pallidipes Himalayas to w Yunnan (s China) and n Myanmar | 非繁殖: to s India
  • Hemitesia pallidipes laurentei c Myanmar and se Yunnan (s China) to Vietnam

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
ウグイス科 Cettiidae
属
Hemitesia

Hemitesia属のほかの鳥

キアシヤブサメ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 koritoriさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前