
ニシアカアシチョウゲンボウ
Falco vespertinus Linnaeus, 1766
30cm全長72cm翼開長152g体重
雄の全身はスレート色で、脚と尾の下面だけが赤褐色。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:ブルガリア、ギリシャ、イギリス
見分け方
識別のポイント
- 雄の全身はスレート色をしている
- 総排泄孔の周り・下尾筒・両脚は赤褐色
- 雄成鳥の翼下面はすべて灰色をしている
雄・雌・幼鳥
幼鳥は上面が褐色、下面は淡黄褐色に暗色の縦斑がある。
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:ブルガリア、ギリシャ、イギリス
ニシアカアシチョウゲンボウは、集計している探鳥地8,276か所のうち571か所、69の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ニシアカアシチョウゲンボウの大きさはどのくらい?
ニシアカアシチョウゲンボウの全長は約30cm、翼開長は72cm、体重は約152gです。
ニシアカアシチョウゲンボウはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中央ヨーロッパから中央アジア。記録が最も多いのはブルガリア、ギリシャ、イギリスです。
ニシアカアシチョウゲンボウはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ニシアカアシチョウゲンボウは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ニシアカアシチョウゲンボウは「危急」に分類されています。
ニシアカアシチョウゲンボウは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ニシアカアシチョウゲンボウは何科の鳥ですか?
ハヤブサ目(Falconiformes)ハヤブサ科(Falconidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 30cm
- 翼開長
- 72cm
- 体重
- 152g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 238mm
- 尾長
- 125mm
- くちばし
- 17mm
- ふ蹠
- 28mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中央ヨーロッパから中央アジア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Falco属のほかの鳥
ヒメチョウゲンボウFalco naumanni
チョウゲンボウFalco tinnunculus
ミナミアフリカチョウゲンボウFalco rupicolus
マダガスカルチョウゲンボウFalco newtoni
モーリシャスチョウゲンボウFalco punctatus
セーシェルチョウゲンボウFalco araeus
モルッカチョウゲンボウFalco moluccensis
オーストラリアチョウゲンボウFalco cenchroides
アメリカチョウゲンボウFalco sparverius
メジロチョウゲンボウFalco rupicoloides
キツネチョウゲンボウFalco alopex
ハイイロチョウゲンボウFalco ardosiaceus
イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Kurilin M Sさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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