
ミミハゲワシ
Sarcogyps calvus (Scopoli, 1786)
85cm全長229cm翼開長4.5kg体重
成鳥は体が黒く、裸出した頭は濃赤色から橙色。
記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:インド、カンボジア、ネパール
深刻な危機
見分け方
識別のポイント
- 頭は裸出し、成鳥では濃赤色から橙色をしている
- 体は黒い
- 風切羽の基部には淡灰色の帯がある
雄・雌・幼鳥
雄の虹彩は白っぽく、雌の虹彩は暗褐色。幼鳥の頭の赤はより淡い。
いつ、どこで記録されているか
ミミハゲワシは、集計している探鳥地8,171か所のうち60か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ミミハゲワシの大きさはどのくらい?
ミミハゲワシの全長は約85cm、翼開長は229cm、体重は約4.5kgです。
ミミハゲワシはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:広く分布。記録が最も多いのはインド、カンボジア、ネパールです。
ミミハゲワシはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ミミハゲワシは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミミハゲワシは「深刻な危機」に分類されています。
ミミハゲワシは何を食べますか?
主な食べ物は腐肉です。
ミミハゲワシは何科の鳥ですか?
タカ目(Accipitriformes)タカ科(Accipitridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 85cm
- 翼開長
- 229cm
- 体重
- 4.5kg
- 生息環境
- 市街地・農耕地
- 食べ物
- 腐肉
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 深刻な危機
その他の計測値
- 翼長
- 570mm
- 尾長
- 229mm
- くちばし
- 68mm
- ふ蹠
- 115mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:広く分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
タカ科のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Rajinikanth Kasthuriさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
シンジュトビGampsonyx swainsonii
アフリカツバメトビChelictinia riocourii
オジロトビElanus leucurus
カタグロトビElanus caeruleus
オーストラリアカタグロトビElanus axillaris
クロオビトビElanus scriptus
チュウヒダカPolyboroides typus
マダガスカルチュウヒダカPolyboroides radiatus
ヤシハゲワシGypohierax angolensis
ヒゲワシGypaetus barbatus