モモイロサンショウクイ (Pericrocotus roseus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

モモイロサンショウクイ

Pericrocotus roseus (Vieillot, 1818)

≈17cm全長19g体重

雄の翼と尾には濃いピンク色があり、ほかのサンショウクイ類とは異なる鳥。

記録が多い月:12月–3月 · 記録が多い地域:タイ、インド、中国

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄の翼と尾に濃いピンク色または淡い赤がある
  2. 雌の腰はオリーブ色またはオリーブ色を帯びた黄色
  3. 雌雄とも背は灰色

雄・雌・幼鳥

雄の翼と尾には濃いピンク色がある。雌の腰はオリーブ色を帯びた黄色で、ほかのサンショウクイ類の雌では鮮やかな黄色。

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:12月–3月 · 記録が多い地域:タイ、インド、中国

モモイロサンショウクイは、集計している探鳥地8,276か所のうち221か所、10の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Wildlife Institute of Indiaインド280件の記録
  2. Manas NP – Banasbariインド263件の記録
  3. Khao Yai NPタイ184件の記録
ほかの観察地
  1. Kaeng Krachan NPタイ138件の記録
  2. Khao Yai NP – headquarters vicinityタイ127件の記録
  3. Satchari NPバングラデシュ123件の記録
  4. Doi Inthanon NPタイ98件の記録
  5. Taksin Maharat NP – headquarters vicinityタイ91件の記録
  6. Wildlife Institute of India (WII) – Nature Trail & Lakeインド91件の記録
  7. Nam Nao NPタイ89件の記録

記録が多い国と地域

タイインド中国バングラデシュネパールミャンマー (ビルマ)カンボジアベトナム

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

モモイロサンショウクイの大きさはどのくらい?

モモイロサンショウクイの全長は約≈17cm、体重は約19gです。

モモイロサンショウクイはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈から中国南部、ミャンマーおよびベトナム北西部。記録が最も多いのはタイ、インド、中国です。

モモイロサンショウクイはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、1月、2月、3月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

モモイロサンショウクイは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、モモイロサンショウクイは「低懸念」に分類されています。

モモイロサンショウクイは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

モモイロサンショウクイは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)サンショウクイ科(Campephagidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈17cm
体重
19g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
88mm
尾長
90mm
くちばし
16mm
ふ蹠
15mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:ヒマラヤ山脈から中国南部、ミャンマーおよびベトナム北西部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
サンショウクイ科 Campephagidae
属
Pericrocotus

Pericrocotus属のほかの鳥

モモイロサンショウクイ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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