キンノジコ (Sicalis flaveola)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

キンノジコ

Sicalis flaveola (Linnaeus, 1766)

≈13cm全長17g体重

雄は全身が鮮やかな黄色で、頭頂に橙色の斑が一つある。

記録が多い地域:ブラジル、コロンビア、アルゼンチン

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄の頭頂は橙色
  2. 雄の体は鮮やかな黄色

雄・雌・幼鳥

雌は通常、雄より地味。南方の亜種pelzelniの雌はオリーブ褐色で、濃い暗色の模様がある。

鳴き声

さえずりは美しいが、同じ節を繰り返し歌う。

いつ、どこで記録されているか

キンノジコは、集計している探鳥地8,171か所のうち682か所、19の国と地域で記録されています。

月別の記録数 南半球

記録が多い場所

  1. Reserva Ecológica Costanera Surアルゼンチン8,616件の記録
  2. Parque del Esteベネズエラ5,867件の記録
  3. Hotel Tinamú Birding Nature Reserveコロンビア2,767件の記録
ほかの観察地
  1. Posada El Galloベネズエラ2,609件の記録
  2. Parque Simon Bolivarベネズエラ2,429件の記録
  3. RN Laguna de Sonsoコロンビア2,197件の記録
  4. Reserva Ecológica Ciudad Universitaria - Costanera Norteアルゼンチン1,844件の記録
  5. Poconé – Pousada Piuvalブラジル1,726件の記録
  6. La Florida - Bosque de Las Avesコロンビア1,548件の記録
  7. Parque Tematico Cafetero Finca La Pedregoza, San Antonio del Tequendamaコロンビア1,301件の記録

記録が多い国と地域

ブラジルコロンビアアルゼンチンベネズエラウルグアイエクアドルパラグアイペルー

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

キンノジコの大きさはどのくらい?

キンノジコの全長は約≈13cm、体重は約17gです。

キンノジコはどこにいますか?

繁殖地は南アメリカ:北部、中西部、南東部、南中部。記録が最も多いのはブラジル、コロンビア、アルゼンチンです。

キンノジコは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、キンノジコは「低懸念」に分類されています。

キンノジコは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

キンノジコは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)フウキンチョウ科(Thraupidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈13cm
体重
17g
生息環境
低木林
食べ物
種子
生態
地上で活動
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
70mm
尾長
53mm
くちばし
11mm
ふ蹠
20mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

南アメリカ:北部、中西部、南東部、南中部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
属
Sicalis

Sicalis属のほかの鳥

キンノジコ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Josiah Smithさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

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