ヘビクイワシ (Sagittarius serpentarius)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

ヘビクイワシ

Sagittarius serpentarius (Miller, JF, 1779)

≈111cm全長200cm翼開長4kg体重

タカの体とツルの長い脚をもち、地面を歩いて獲物を探す。

記録が多い月:2月、7月–8月、11月 · 記録が多い地域:ケニア、タンザニア、南アフリカ

危機

見分け方

識別のポイント

  1. 後頸に長い黒い冠羽がある
  2. 成鳥の顔は裸出し、橙赤色
  3. 両脚は細長く、大腿は黒い羽毛に覆われる
  4. 飛ぶと長い尾羽二本が脚より後ろに突き出る

雄・雌・幼鳥

雌雄同色で、雄は頭の羽毛と尾羽がより長い。幼鳥の裸出した顔は黄色。

鳴き声

成鳥は普段静かだが、求愛時や巣の周りでは低い喉声を発する。

いつ、どこで記録されているか

ヘビクイワシは、集計している探鳥地8,171か所のうち202か所、20の国と地域で記録されています。

月別の記録数 南半球

記録が多い場所

  1. Nairobi NPケニア1,155件の記録
  2. Serengeti NPタンザニア803件の記録
  3. Ngorongoro Conservation Area – Ngorongoro Craterタンザニア626件の記録
ほかの観察地
  1. Amboseli NPケニア581件の記録
  2. Maasai Mara NRケニア578件の記録
  3. Maasai Mara NR – Mara Triangleケニア551件の記録
  4. Tarangire NPタンザニア500件の記録
  5. Lake Nakuru NPケニア466件の記録
  6. Serengeti NP – Seroneraタンザニア289件の記録
  7. Buffalo Springs NRケニア285件の記録

記録が多い国と地域

ケニアタンザニア南アフリカボツワナナミビアエチオピアジンバブエザンビア

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

概要

ヘビクイワシ (蛇喰鷲、Sagittarius serpentarius) は、タカ目に分類される鳥の一種。本種のみでヘビクイワシ属を構成し、また現生種としては本種のみでヘビクイワシ科を構成する。

ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む

よくある質問

ヘビクイワシの大きさはどのくらい?

ヘビクイワシの全長は約≈111cm、翼開長は200cm、体重は約4kgです。

ヘビクイワシはどこにいますか?

繁殖地はアフリカ:広く分布。記録が最も多いのはケニア、タンザニア、南アフリカです。

ヘビクイワシはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月、7月、8月、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。

ヘビクイワシは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、ヘビクイワシは「危機」に分類されています。

ヘビクイワシは何を食べますか?

主な食べ物は脊椎動物を捕食です。

ヘビクイワシは何科の鳥ですか?

タカ目(Accipitriformes)Sagittariidaeに属します。

ひと目でわかる

全長
≈111cm
翼開長
200cm
体重
4kg
生息環境
草地
食べ物
脊椎動物を捕食
生態
地上で活動
渡り
一部が渡る
保全状況
危機
その他の計測値
翼長
616mm
尾長
552mm
くちばし
59mm
ふ蹠
270mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

アフリカ:広く分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
タカ目 Accipitriformes
属
Sagittarius
ヘビクイワシ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Jan Ebr & Ivana Ebrováさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前