
ミサゴ
Pandion haliaetus (Linnaeus, 1758)
50–66cm全長160cm翼開長1.5kg体重
白い頭にアイマスク状の黒斑をもつミサゴで、飛翔時には翼を弓なりにし、カモメに似る。
記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、中国
見分け方
識別のポイント
- 頭は白く、眼の周りにアイマスク状の黒斑がある
- 上面は金属光沢のある暗褐色で、下面は純白をしている
- 飛翔時には翼下面の手首の部分が黒く見える
- 翼は細長く尾は短く、翼端には指状の羽がある
雄・雌・幼鳥
雌雄は似る。雄はより細身で翼が狭く、胸帯は雌より淡いか、まったくない。幼鳥の上面の羽縁は淡黄色で、頭の羽毛には縞がある。
鳴き声
一連の口笛のような声で、「チッチッ、チッチッ」や「イーヤ、イーヤ」に似る。
いつ、どこで記録されているか
ミサゴは、集計している探鳥地8,171か所のうち4,514か所、198の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 江戸川区 – 葛西臨海公園・葛西海浜公園日本827件の記録
- 大阪市 – 大阪南港野鳥園日本288件の記録
- 出水市 – 出水市ツル観察センター日本212件の記録
記録が多い場所
- Fort De Soto Parkアメリカ合衆国23,844件の記録
- Cape Island – South Cape May Meadowsアメリカ合衆国18,406件の記録
- Parker River NWRアメリカ合衆国17,325件の記録
ほかの観察地
- Cape Island – Cape May Point SPアメリカ合衆国15,784件の記録
- Edwin B. Forsythe NWRアメリカ合衆国15,362件の記録
- Lake Apopka Wildlife Driveアメリカ合衆国12,995件の記録
- The Celery Fieldsアメリカ合衆国12,865件の記録
- Merritt Island NWR – Black Point Wildlife Driveアメリカ合衆国12,859件の記録
- John Heinz NWR – impoundmentアメリカ合衆国12,606件の記録
- IRWD San Joaquin Marsh & Wildlife Sanctuary, Irvineアメリカ合衆国12,438件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ミサゴ(鶚、雎鳩、鵃、魚鷹、学名: Pandion haliaetus)は、鳥綱タカ目ミサゴ科に分類される鳥類。本種のみでミサゴ科ミサゴ属を構成する。魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも。
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よくある質問
ミサゴの大きさはどのくらい?
ミサゴの全長は約50–66cm、翼開長は160cm、体重は約1.5kgです。
ミサゴはどこにいますか?
繁殖地は世界各地:広く分布。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、カナダ、中国です。
ミサゴはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ミサゴは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ミサゴは「低懸念」に分類されています。
ミサゴは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
ミサゴは何科の鳥ですか?
タカ目(Accipitriformes)ミサゴ科(Pandionidae)に属します。

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Chuck Homler / Focus On Wildlifeさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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