オオミズナギドリ (Calonectris leucomelas)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オオミズナギドリ

Calonectris leucomelas (Temminck, 1836)

48cm全長113cm翼開長580g体重

外洋性の海鳥で、上面は赤みを帯びた褐色、下面と顔は白く、頭と首には細かな白斑がある。

記録が多い月:10月 · 記録が多い地域:日本、中国、韓国

準絶滅危惧

見分け方

識別のポイント

  1. 頭と首は細かな白斑に覆われ、ほぼ全て白い
  2. 上面は赤みを帯びた褐色で、翼は幅広く、翼下面は白い
  3. 顔と下面は全て白い
  4. 嘴は灰色からピンク色で、先端は暗色

いつ、どこで記録されているか

オオミズナギドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち76か所、14の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. 輪島市 – 舳倉島日本135件の記録
  2. Po Toi中国香港81件の記録
  3. Ulsan – Daewangam Park韓国48件の記録
ほかの観察地
  1. 酒田市 – 飛島日本43件の記録
  2. 船橋市 – ふなばし三番瀬海浜公園日本30件の記録
  3. Yushan Islands中国28件の記録
  4. 銚子市 – 銚子港日本22件の記録
  5. Mara-do (island)韓国20件の記録
  6. Dagong Island PNR中国20件の記録
  7. Laotieshan中国20件の記録

記録が多い国と地域

日本中国韓国オーストラリアイスラエルインドネシアニュージーランドミクロネシア連邦

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

概要

オオミズナギドリ(大水薙鳥、Calonectris leucomelas)は、ミズナギドリ目ミズナギドリ科オオミズナギドリ属に分類される鳥類。日本のミズナギドリ科のなかでは最大種で、日本では春から秋にかけて最も普通にみられるミズナギドリ類であり、よく陸からも観察される。

ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む

よくある質問

オオミズナギドリの大きさはどのくらい?

オオミズナギドリの全長は約48cm、翼開長は113cm、体重は約580gです。

オオミズナギドリはどこにいますか?

繁殖地は太平洋:極東ロシア、朝鮮半島および日本から中国台湾西部沖の島々。記録が最も多いのは日本、中国、韓国です。

オオミズナギドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。

オオミズナギドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オオミズナギドリは「準絶滅危惧」に分類されています。

オオミズナギドリは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

オオミズナギドリは何科の鳥ですか?

ミズナギドリ目(Procellariiformes)ミズナギドリ科(Procellariidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
48cm
翼開長
113cm
体重
580g
生息環境
海洋
食べ物
魚・エビ・貝
生態
さまざま
渡り
渡りをする
保全状況
準絶滅危惧
その他の計測値
翼長
319mm
尾長
132mm
くちばし
49mm
ふ蹠
48mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

太平洋:極東ロシア、朝鮮半島および日本から中国台湾西部沖の島々

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
ミズナギドリ目 Procellariiformes
科
ミズナギドリ科 Procellariidae
属
Calonectris

Calonectris属のほかの鳥

オオミズナギドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Oscar Thomasさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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