
オジロワシ
Haliaeetus albicilla (Linnaeus, 1758)
66–94cm全長218cm翼開長4.7kg体重
幅広い翼、大きな頭、厚い嘴をもつ大型の猛禽で、成鳥の尾は白い。
記録が多い月:4月–5月、9月–10月 · 記録が多い地域:スウェーデン、ポーランド、フィンランド
似ている鳥:オオワシ
見分け方
識別のポイント
- 成鳥の尾は白い
- 成鳥の頭と首は体より淡い
- 成鳥の嘴と脚は黄色をしている
- 体は主に赤褐色をしている
雄・雌・幼鳥
雌の体型は雄より大きい。幼い個体の嘴と脚はより暗色で、亜成鳥になってようやく尾が黒い縞のある白色になる。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
オジロワシは、集計している探鳥地8,171か所のうち873か所、56の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
オジロワシの大きさはどのくらい?
オジロワシの全長は約66–94cm、翼開長は218cm、体重は約4.7kgです。
オジロワシはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:広く分布。記録が最も多いのはスウェーデン、ポーランド、フィンランドです。
オジロワシはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月、9月、10月の記録が最も多くなっています(北半球)。
オジロワシは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、オジロワシは「低懸念」に分類されています。
オジロワシは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
オジロワシは何科の鳥ですか?
タカ目(Accipitriformes)タカ科(Accipitridae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 66–94cm
- 翼開長
- 218cm
- 体重
- 4.7kg
- 生息環境
- 岩場・山地
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 空中で採餌
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 600mm
- 尾長
- 294mm
- くちばし
- 74mm
- ふ蹠
- 95mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:広く分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Haliaeetus albicilla albicilla Europe, n Asia to India and China
分類
Haliaeetus属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Bengt Nymanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

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