オジロゴジュウカラ (Sitta himalayensis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オジロゴジュウカラ

Sitta himalayensis Jardine & Selby, 1835

≈13cm全長14g体重

全長約12cm、下面が淡い橙黄色の小型のゴジュウカラ類で、嘴は小さく、黒い眼線がある。

記録が多い月:4月 · 記録が多い地域:インド、ネパール、ブータン

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 黒い過眼線は比較的幅広く、目の後ろで広がる
  2. 下面は淡い橙黄色
  3. 下尾筒は鮮やかな錆色で、斑紋がない
  4. 嘴は小さい

いつ、どこで記録されているか

オジロゴジュウカラは、集計している探鳥地8,171か所のうち109か所、6の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Pangotインド565件の記録
  2. Mt. Phulchowkiネパール434件の記録
  3. Sattalインド242件の記録
ほかの観察地
  1. Mt. Phulchowki - Lowest Few Miles of Roadネパール230件の記録
  2. Munsyari – Bheema Wodeyarインド185件の記録
  3. Dochula – Royal Botanical Parkブータン176件の記録
  4. Yongkhola campブータン153件の記録
  5. Lingmethang Rd – Namling mid-elevation forestブータン79件の記録
  6. Pelelaブータン72件の記録
  7. Trongsaブータン71件の記録

記録が多い国と地域

インドネパールブータン中国ミャンマー (ビルマ)ラオス

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

オジロゴジュウカラの大きさはどのくらい?

オジロゴジュウカラの全長は約≈13cm、体重は約14gです。

オジロゴジュウカラはどこにいますか?

繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム北西部。記録が最も多いのはインド、ネパール、ブータンです。

オジロゴジュウカラはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、4月の記録が最も多くなっています(北半球)。

オジロゴジュウカラは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オジロゴジュウカラは「低懸念」に分類されています。

オジロゴジュウカラは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

オジロゴジュウカラは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ゴジュウカラ科(Sittidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈13cm
体重
14g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
72mm
尾長
38mm
くちばし
16mm
ふ蹠
18mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区:ヒマラヤ山脈からベトナム北西部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
属
Sitta

Sitta属のほかの鳥

オジロゴジュウカラ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Rejoice Gassahさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前