マミジロキビタキ (Ficedula zanthopygia)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

マミジロキビタキ

Ficedula zanthopygia (Hay, 1845)

≈13cm全長12g体重

雄は胸が黄色、背が黒く、白い眉斑があり、どの羽衣でも黄色い腰がよく目立つ。

記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:中国、シンガポール、タイ

似ている鳥:キビタキ、キムネビタキ

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 雄は背が黒く、白い眉斑があり、翼の斑も白い
  2. 雄は腰、喉、胸、上腹が黄色
  3. 雄は下腹と下尾筒が白い
  4. どの羽衣でも黄色い腰が目立つ

雄・雌・幼鳥

雌は上面が灰色またはオリーブ色で、下面はより淡く、翼の斑と黄色い腰がある。1年目の雄も上面がオリーブ灰色で、尾は黒っぽい。

鳴き声

息を切らすような低い「tr-r-r-rt」。

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

マミジロキビタキは、集計している探鳥地8,171か所のうち709か所、13の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所 · 日本

  1. 輪島市 – 舳倉島日本49件の記録
  2. 酒田市 – 飛島日本29件の記録
  3. 羽幌町 – 天売島IBA日本7件の記録

記録が多い場所

  1. Man Nai Islandタイ500件の記録
  2. Nanhui Dongtan中国414件の記録
  3. Bidadariシンガポール291件の記録
ほかの観察地
  1. Jurong Lake Gardensシンガポール258件の記録
  2. Singapore Botanic Gardensシンガポール250件の記録
  3. Dairy Farm Nature Parkシンガポール238件の記録
  4. Eocheong-do (island)韓国217件の記録
  5. Gunung Panti Recreational Forest – Panti Bird Sanctuary and North Areaマレーシア203件の記録
  6. Muravyevka Parkロシア196件の記録
  7. Jiangyangfan Eco-Park中国176件の記録

記録が多い国と地域

中国シンガポールタイ韓国マレーシアロシアインドネシアカンボジア

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

マミジロキビタキの大きさはどのくらい?

マミジロキビタキの全長は約≈13cm、体重は約12gです。

マミジロキビタキはどこにいますか?

繁殖地は旧北区:モンゴル国東部およびロシア南東部から中国東部。記録が最も多いのは中国、シンガポール、タイです。

マミジロキビタキはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。

マミジロキビタキは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、マミジロキビタキは「低懸念」に分類されています。

マミジロキビタキは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

マミジロキビタキは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈13cm
体重
12g
生息環境
森林
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
渡りをする
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
68mm
尾長
50mm
くちばし
13mm
ふ蹠
15mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

旧北区:モンゴル国東部およびロシア南東部から中国東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
ヒタキ科 Muscicapidae
属
Ficedula

Ficedula属のほかの鳥

マミジロキビタキ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Khoitran1957さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

WebP · 1070 px

声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

他の言語での名前