エンビコウ (Ciconia episcopus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

エンビコウ

Ciconia episcopus (Boddaert, 1783)

≈88cm全長2.1kg体重

体の大部分は艶のある黒で、首を白い綿羽が覆い、脚は赤く、嘴は黒っぽいか暗赤色。

記録が多い月:12月–2月 · 記録が多い地域:インド、スリランカ、ネパール

準絶滅危惧

見分け方

識別のポイント

  1. 体の大部分は艶のある黒で、頭頂は黒い帽子状
  2. 首は白い綿羽に覆われる
  3. 脚は赤く、嘴は太く重厚で、黒っぽいか暗赤色

雄・雌・幼鳥

雌雄同色で、雄のほうが大きいと考えられる。幼鳥はよりくすみ、額に羽毛が生えている。

鳴き声

成鳥は巣のそばでディスプレイをするときに二音節の口笛のような声を発する。訓練されたハヤブサ類に襲われたとき、強いシューという声を出した記録もある。

いつ、どこで記録されているか

エンビコウは、集計している探鳥地8,171か所のうち273か所、12の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド1,798件の記録
  2. Ujani Dam – Kumbhargaon Bird Sanctuaryインド665件の記録
  3. Kaziranga NP & Surroundings – Eastern Rangeインド595件の記録
ほかの観察地
  1. Kattampallyインド578件の記録
  2. Kaziranga NP & Surroundings – Western Rangeインド564件の記録
  3. Tmatboeyカンボジア519件の記録
  4. Dhanauri Wetlands – Dhanauri Kalan Eastインド497件の記録
  5. Haiderpur Wetlands and Bijnor Barrageインド492件の記録
  6. Chanduインド467件の記録
  7. Budhera Water Treatment Plantインド463件の記録

記録が多い国と地域

インドスリランカネパールカンボジアベトナムインドネシアバングラデシュミャンマー (ビルマ)

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

エンビコウの大きさはどのくらい?

エンビコウの全長は約≈88cm、体重は約2.1kgです。

エンビコウはどこにいますか?

繁殖地は東洋区、オーストララシア:広く分布。記録が最も多いのはインド、スリランカ、ネパールです。

エンビコウはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、1月、2月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

エンビコウは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、エンビコウは「準絶滅危惧」に分類されています。

エンビコウは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

エンビコウは何科の鳥ですか?

コウノトリ目(Ciconiiformes)コウノトリ科(Ciconiidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈88cm
体重
2.1kg
生息環境
湿地
食べ物
魚・エビ・貝
生態
地上で活動
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
準絶滅危惧
その他の計測値
翼長
466mm
尾長
179mm
くちばし
151mm
ふ蹠
158mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

東洋区、オーストララシア:広く分布

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
コウノトリ目 Ciconiiformes
科
コウノトリ科 Ciconiidae
属
Ciconia

Ciconia属のほかの鳥

エンビコウ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 johnharshmanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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