
アオミミキジ
Crossoptilon auritum (Pallas, 1811)
≈77cm全長1.8kg体重
青灰色の大型のキジ類で、顔は赤く、目の下に白い羽毛の房がある。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国
見分け方
識別のポイント
- 羽毛は青灰色で、頭に黒い羽毛の房がある
- 顔は羽毛がなく露出し、赤い
- 虹彩は黄色で、目の下に白い羽毛の房がある
- 脚は緋赤色で、尾羽は曲がり、先は黒い
雄・雌・幼鳥
雌雄同色。雄はやや大きく、脚に短い蹴爪がある。
いつ、どこで記録されているか
アオミミキジは、集計している探鳥地8,171か所のうち34か所、1の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Baxi Forest中国133件の記録
- Lianhuashan NNR中国54件の記録
- Gonggangling Pass中国40件の記録
ほかの観察地
- Lamaling Mountain Pass中国30件の記録
- Jiuzhaigou NNR中国25件の記録
- Baxi Forest – lower track中国18件の記録
- Huzhu Beishan National Forest Park中国16件の記録
- Zhasage Gorge中国10件の記録
- Baxi中国7件の記録
- Shi'erpanpo中国7件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
アオミミキジ(青耳雉、Crossoptilon auritum)は、キジ目キジ科ミミキジ属に分類される鳥類。別名アオカケイ。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
アオミミキジの大きさはどのくらい?
アオミミキジの全長は約≈77cm、体重は約1.8kgです。
アオミミキジはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:中国中部。記録が最も多いのは中国です。
アオミミキジはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
アオミミキジは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、アオミミキジは「低懸念」に分類されています。
アオミミキジは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
アオミミキジは何科の鳥ですか?
キジ目(Galliformes)キジ科(Phasianidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈77cm
- 体重
- 1.8kg
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 296mm
- 尾長
- 472mm
- くちばし
- 43mm
- ふ蹠
- 86mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:中国中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Crossoptilon属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 wangqgさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
チベットシロミミキジCrossoptilon harmani
シロミミキジCrossoptilon crossoptilon
ミミキジCrossoptilon mantchuricum
ウズンガモリテッケイXenoperdix udzungwensis
アカチャシャコCaloperdix oculeus
カンムリシャコRollulus rouloul
クマシャコMelanoperdix niger
チャガシラミヤマテッケイArborophila torqueola
シセンミヤマテッケイArborophila rufipectus
ムネアカミヤマテッケイArborophila mandellii