
ヒマラヤダルマエナガ
Paradoxornis unicolor (Hodgson, 1843)
灰褐色で長い尾を持つ小鳥で、嘴は小さく黄色みがあり、オウムの嘴に似る。
記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:中国、ブータン、ネパール
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 灰褐色で、尾が長い。
- 嘴は小さく黄色みがあり、オウムの嘴に似る。
- 目の上から頭頂の両側に暗色の縞がある。
いつ、どこで記録されているか
ヒマラヤダルマエナガは、集計している探鳥地8,171か所のうち53か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Wawu Mountain – Summit [2800m]中国137件の記録
- Dochula – Royal Botanical Parkブータン123件の記録
- Wawu Mountain [General Area]中国100件の記録
ほかの観察地
- Labahe NNR中国58件の記録
- Dochula Passブータン46件の記録
- Longcanggou [General Area]中国44件の記録
- Pelelaブータン32件の記録
- Bumthang – Jakarブータン31件の記録
- Hike to Tiger's Nest Monasteryブータン28件の記録
- Chelelaブータン22件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ヒマラヤダルマエナガはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈から中国南部。記録が最も多いのは中国、ブータン、ネパールです。
ヒマラヤダルマエナガはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ヒマラヤダルマエナガは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ヒマラヤダルマエナガは「低懸念」に分類されています。
ヒマラヤダルマエナガは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ダルマエナガ科(Paradoxornithidae)に属します。
ひと目でわかる
- 保全状況
- 低懸念
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈から中国南部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Paradoxornis属のほかの鳥
カオジロダルマエナガParadoxornis heudei
ムナグロダルマエナガParadoxornis flavirostris
ミミグロダルマエナガParadoxornis guttaticollis
オオダルマエナガParadoxornis aemodius
ミユビダルマエナガParadoxornis paradoxus
ハイガシラダルマエナガParadoxornis gularis
ズグロダルマエナガParadoxornis margaritae
ムナジロダルマエナガParadoxornis ruficeps
オオズアカダルマエナガParadoxornis bakeri
ゴシキチメドリMyzornis pyrrhoura
イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Tisha Mukherjeeさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishBrown Parrotbill
- 简体中文褐鸦雀
- 繁體中文褐鴉雀
- 日本語ヒマラヤダルマエナガ
- DeutschEinfarb-Papageimeise
- FrançaisParadoxornis unicolore
- EspañolPicoloro unicolor
- Portuguêsbico-adunco-unicolor
- ItalianoPsittorinco bruno
- NederlandsBruine Diksnavelmees
- РусскийОдноцветная сутора
- Svenskabrun papegojnäbb
- DanskBrun Papegøjenæb
- Polskiogoniatka brązowa