カオジロダルマエナガ (Paradoxornis heudei)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

カオジロダルマエナガ

Paradoxornis heudei (David, A, 1872)

≈18cm全長32g体重

ヨシの茂みにすむ、太く短い嘴を持つ小鳥で、「鳥のパンダ」の異名がある。

記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国、モンゴル

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は短く、幅広く、厚い。
  2. 嘴基部から目の上にかけて白っぽい眉斑がある。
  3. 冬は額と首が灰色を帯びたピンクがかった乳白色。
  4. 繁殖期は頭頂から上背が青灰色。

いつ、どこで記録されているか

カオジロダルマエナガは、集計している探鳥地8,171か所のうち137か所、2の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. Nanhui Dongtan中国1,013件の記録
  2. Nanpu Mudflat中国482件の記録
  3. Chongming Dongtan NNR中国207件の記録
ほかの観察地
  1. Olympic Forest Park South中国204件の記録
  2. Biancun Wetlands中国189件の記録
  3. Beidagang Reservoir中国128件の記録
  4. Shuixi Park中国121件の記録
  5. Nanpu Salt Ponds Grove [Restricted access]中国121件の記録
  6. Yancheng Wetland NNR中国111件の記録
  7. Green Bank Park中国110件の記録

記録が多い国と地域

中国モンゴル

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

カオジロダルマエナガの大きさはどのくらい?

カオジロダルマエナガの全長は約≈18cm、体重は約32gです。

カオジロダルマエナガはどこにいますか?

繁殖地は旧北区:モンゴル国東部から中国東部および北東部およびロシア南東部。記録が最も多いのは中国、モンゴルです。

カオジロダルマエナガはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。

カオジロダルマエナガは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、カオジロダルマエナガは「低懸念」に分類されています。

カオジロダルマエナガは何を食べますか?

主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。

カオジロダルマエナガは何科の鳥ですか?

スズメ目(Passeriformes)ダルマエナガ科(Paradoxornithidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈18cm
体重
32g
生息環境
湿地
食べ物
昆虫など無脊椎動物
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
一部が渡る
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
63mm
尾長
106mm
くちばし
16mm
ふ蹠
25mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

旧北区:モンゴル国東部から中国東部および北東部およびロシア南東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

亜種 · 2
  • Paradoxornis heudei polivanovi e Mongolia to Manchuria (ne China) and se Russia
  • Paradoxornis heudei heudei e China

分類

目
スズメ目 Passeriformes
科
ダルマエナガ科 Paradoxornithidae
属
Paradoxornis

Paradoxornis属のほかの鳥

カオジロダルマエナガ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sun Jiao (Interaccoonale)さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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