
オオジュリン
Emberiza schoeniclus (Linnaeus, 1758)
≈14cm全長24cm翼開長18g体重
雄は頭と喉が黒く、白い首輪をもち、背は褐色で暗色の縞がある。
記録が多い月:4月–5月 · 記録が多い地域:イギリス、スペイン、ドイツ
見分け方
識別のポイント
- 雄は頭と喉が黒い
- 雄は首に白い首輪がある
- 雄は腹が白い
- 雄は背が赤褐色で、暗色の縞がある
雄・雌・幼鳥
雌は色が鈍く、頭は褐色で縞があり、下面の縞がより多い。
鳴き声
雄のさえずりは「srip」の繰り返し。
いつ、どこで記録されているか
オオジュリンは、集計している探鳥地8,171か所のうち1,392か所、73の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 江戸川区 – 葛西臨海公園・葛西海浜公園日本365件の記録
- 出水市 – 江内川の葦原日本137件の記録
- 新潟市 – 鳥屋野潟日本133件の記録
記録が多い場所
- Titchwell Marsh RSPB Reserveイギリス5,103件の記録
- Amwell HMWT NRイギリス4,886件の記録
- Minsmere RSPB Reserveイギリス3,424件の記録
ほかの観察地
- Spurn Bird Observatory Recording Areaイギリス3,385件の記録
- Rainham Marshes RSPB Reserve, SSSI and LNRイギリス2,529件の記録
- Frampton Marsh RSPB Reserveイギリス2,462件の記録
- Otmoor RSPB Reserveイギリス2,374件の記録
- Rutland Waterイギリス2,272件の記録
- East Tilbury River and Marshesイギリス2,172件の記録
- Cley & Salthouse Marshes NWT NR – Cley Marshes including Hides and Visitor Centreイギリス1,902件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
オオジュリンの大きさはどのくらい?
オオジュリンの全長は約≈14cm、翼開長は24cm、体重は約18gです。
オオジュリンはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:亜北極から温帯の旧北区の湿地: ブリテン諸島、スカンディナヴィア半島およびロシア北西部からオホーツク海、カムチャツカ半島、千島列島および樺太(ロシア東部); 南はイベリア半島およびモロッコ北西部、東は地中海、トルコ、コーカサス、イラン北部、南中部、トルクメニスタンおよびタジキスタンを経て新疆ウイグル自治区北部(中国北西部)、モンゴル国西部、中国北東部および北海道および本州北部(日本北部)。記録が最も多いのはイギリス、スペイン、ドイツです。
オオジュリンはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
オオジュリンは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、オオジュリンは「低懸念」に分類されています。
オオジュリンは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
オオジュリンは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ホオジロ科(Emberizidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈14cm
- 翼開長
- 24cm
- 体重
- 18g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 78mm
- 尾長
- 64mm
- くちばし
- 11mm
- ふ蹠
- 19mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:亜北極から温帯の旧北区の湿地: ブリテン諸島、スカンディナヴィア半島およびロシア北西部からオホーツク海、カムチャツカ半島、千島列島および樺太(ロシア東部); 南はイベリア半島およびモロッコ北西部、東は地中海、トルコ、コーカサス、イラン北部、南中部、トルクメニスタンおよびタジキスタンを経て新疆ウイグル自治区北部(中国北西部)、モンゴル国西部、中国北東部および北海道および本州北部(日本北部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 4
- Emberiza schoeniclus pyrrhulina sc Siberia and ne Mongolia to Kamchatka Pen., Kuril Is., n Japan and ne China
- Emberiza schoeniclus harterti e Kazakhstan to c Mongolia and nw China
- Emberiza schoeniclus centralasiae w China
- Emberiza schoeniclus zaidamensis wc China
分類
Emberiza属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 caroline leggさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
レンジャクノジコEmberiza lathami
ウスグロホオジロEmberiza siemsseni
ハタホオジロEmberiza calandra
キアオジEmberiza citrinella
シラガホオジロEmberiza leucocephalos
ヒゲホオジロEmberiza cia
ミヤマヒゲホオジロEmberiza godlewskii
ホオジロEmberiza cioides
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キノドアオジEmberiza cineracea