
エミュー
Dromaius novaehollandiae (Latham, 1790)
139–164cm全長34kg体重
ふさふさした褐色の羽毛と長い首、長い脚をもち、飛べないが走るのは得意。
記録が多い月:9月–10月 · 記録が多い地域:オーストラリア、アルバ、南アフリカ
見分け方
識別のポイント
- 体羽は灰褐色で、ふさふさして見える
- 首が長く、まばらな羽毛の下に淡い青色の皮膚が透けて見える
- 脚は長く、羽毛がない
- 左右の脚にそれぞれ三本の趾がある
雄・雌・幼鳥
雌雄の外見は似るが、雌の方が普通やや大きく、腰の幅も明らかに広い。
いつ、どこで記録されているか
エミューは、集計している探鳥地8,171か所のうち22か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Bowra Wildlife Sanctuaryオーストラリア3,616件の記録
- Serendip Sanctuaryオーストラリア1,057件の記録
- Hattah-Kulkyne National Parkオーストラリア722件の記録
ほかの観察地
- Gluepot Reserveオーストラリア277件の記録
- Mosquito Creek Rdオーストラリア234件の記録
- Lake McLarty Nature Reserveオーストラリア153件の記録
- Cumberland Damオーストラリア43件の記録
- Alice Springs Sewage Pondsオーストラリア40件の記録
- Victoria Dam – Access road, track and picnic areaオーストラリア6件の記録
- Kakadu National Park – Yellow Waterオーストラリア5件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
エミュー(鴯鶓、英: emu、学名: Dromaius novaehollandiae)は、鳥綱ヒクイドリ目ヒクイドリ科エミュー属に分類される鳥類。飛翔はできず、二足歩行するいわゆる「飛べない鳥」の一種。 体高が最大で2m近くになる大型の鳥で、時速50kmで走ることができる。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
エミューの大きさはどのくらい?
エミューの全長は約139–164cm、体重は約34kgです。
エミューはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:オーストラリア。記録が最も多いのはオーストラリア、アルバ、南アフリカです。
エミューはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、9月、10月の記録が最も多くなっています(南半球)。
エミューは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、エミューは「低懸念」に分類されています。
エミューは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
エミューは何科の鳥ですか?
ヒクイドリ目(Casuariiformes)Casuariidaeに属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 139–164cm
- 体重
- 34kg
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 124mm
- 尾長
- 430mm
- くちばし
- 82mm
- ふ蹠
- 383mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:オーストラリア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
- 目
- ヒクイドリ目 Casuariiformes
- 属
- Dromaius
Casuariidaeのほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 kbanning94さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
ヒクイドリCasuarius casuarius
コヒクイドリCasuarius bennetti
パプアヒクイドリCasuarius unappendiculatus