
ヒクイドリ
Casuarius casuarius (Linnaeus, 1758)
≈149cm全長44kg体重
成鳥は頭頂にかぶとをかぶったような突起があり、喉の下には赤い肉垂が二本垂れる。
記録が多い月:10月 · 記録が多い地域:オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア
見分け方
識別のポイント
- 成鳥は喉の下に赤い肉垂が二本ある
- 成鳥は顔が青く、首が長い
- 成鳥の体羽は黒く、粗く硬い
雄・雌・幼鳥
雌雄同色。雌は体型がより大きく、かぶと状の突起が長く、嘴も大きく、裸出部の色がより鮮やか。
鳴き声
繁殖期の鳴き声は雷のように轟く。普段もシューという声や低いゴロゴロという声を出す。
いつ、どこで記録されているか
ヒクイドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち14か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Mount Hypipamee National Parkオーストラリア219件の記録
- Kwatu Lodgeパプアニューギニア33件の記録
- Crater Lakes National Park – Lake Eachamオーストラリア10件の記録
ほかの観察地
- Crater Lakes National Park – Lake Barrineオーストラリア9件の記録
- Elevala Riverパプアニューギニア5件の記録
- Julattenオーストラリア3件の記録
- Daintree Village Boat Cruiseオーストラリア3件の記録
- Sawai Village Roadインドネシア3件の記録
- Fly River – between Kiunga and Elevala Riverパプアニューギニア2件の記録
- Elevala and Ketu Riversパプアニューギニア2件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ヒクイドリ(火食鳥、食火鶏、学名: Casuarius casuarius)は、鳥綱ヒクイドリ目ヒクイドリ科ヒクイドリ属に分類される鳥類。別名オーストラリアヒクイドリ、オオヒクイドリ。大型で飛べない鳥であるが、時速50 km/h程度で走ることが出来る。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ヒクイドリの大きさはどのくらい?
ヒクイドリの全長は約≈149cm、体重は約44kgです。
ヒクイドリはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:アルー諸島(ニューギニア島の南西)、ニューギニア島およびヨーク岬半島東部、クイーンズランド州北東部(オーストラリア北東部)。記録が最も多いのはオーストラリア、パプアニューギニア、インドネシアです。
ヒクイドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、10月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ヒクイドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ヒクイドリは「低懸念」に分類されています。
ヒクイドリは何を食べますか?
主な食べ物は果実です。
ヒクイドリは何科の鳥ですか?
ヒクイドリ目(Casuariiformes)Casuariidaeに属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈149cm
- 体重
- 44kg
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 果実
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 301mm
- 尾長
- 402mm
- くちばし
- 105mm
- ふ蹠
- 287mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:アルー諸島(ニューギニア島の南西)、ニューギニア島およびヨーク岬半島東部、クイーンズランド州北東部(オーストラリア北東部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
- 目
- ヒクイドリ目 Casuariiformes
- 属
- Casuarius
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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Kevin Schaferさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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