テリクロオウム (Calyptorhynchus lathami)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

テリクロオウム

Calyptorhynchus lathami (Temminck, 1807)

48cm全長437g体重

記録が多い月:2月 · 記録が多い地域:オーストラリア

危急

いつ、どこで記録されているか

テリクロオウムは、集計している探鳥地8,171か所のうち35か所、1の国と地域で記録されています。

月別の記録数 南半球

記録が多い場所

  1. Springwoodオーストラリア51件の記録
  2. O'Reilly's Rainforest Retreatオーストラリア47件の記録
  3. Barren Grounds Nature Reserveオーストラリア25件の記録
ほかの観察地
  1. Lake Samsonvale – Golds Scrub Laneオーストラリア17件の記録
  2. Boys Walkオーストラリア16件の記録
  3. Putta Bucca Wetlands, Mudgeeオーストラリア10件の記録
  4. Mosquito Creek Rdオーストラリア9件の記録
  5. Gold Creek Reservoirオーストラリア8件の記録
  6. Bendthualaly, Bellawongarahオーストラリア7件の記録
  7. West Byron Wetlandsオーストラリア6件の記録

記録が多い国と地域

オーストラリア

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

テリクロオウムの大きさはどのくらい?

テリクロオウムの全長は約48cm、体重は約437gです。

テリクロオウムはどこにいますか?

繁殖地はオーストララシア:オーストラリア東部および南東部。記録が最も多いのはオーストラリアです。

テリクロオウムはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、2月の記録が最も多くなっています(南半球)。

テリクロオウムは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、テリクロオウムは「危急」に分類されています。

テリクロオウムは何を食べますか?

主な食べ物は種子です。

テリクロオウムは何科の鳥ですか?

オウム目(Psittaciformes)オウム(Cacatuidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
48cm
体重
437g
生息環境
森林
食べ物
種子
生態
樹上や枝で過ごす
渡り
留鳥(ほとんど渡らない)
保全状況
危急
その他の計測値
翼長
347mm
尾長
238mm
くちばし
46mm
ふ蹠
21mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

オーストララシア:オーストラリア東部および南東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
オウム目 Psittaciformes
科
オウム Cacatuidae
属
Calyptorhynchus

Calyptorhynchus属のほかの鳥

テリクロオウム

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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