
モモイロインコ
Eolophus roseicapilla (Vieillot, 1817)
35cm全長328g体重
顔と胸はピンク色、背は銀灰色で、頭に淡いピンク色の冠羽をもつ。
記録が多い月:9月–10月 · 記録が多い地域:オーストラリア、アラブ首長国連邦
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 顔と胸はピンク色
- 冠羽は淡いピンク色で、動かせる
- 背は淡い銀灰色
- 嘴は骨のような白で、脚は灰色
雄・雌・幼鳥
成鳥の雄は虹彩が暗褐色で黒っぽい。雌は中程度の濃さの褐色または赤。幼鳥は胸、頭頂、冠羽が灰色がかる。
いつ、どこで記録されているか
モモイロインコは、集計している探鳥地8,171か所のうち214か所、2の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Jerrabomberra Wetlands Nature Reserveオーストラリア5,476件の記録
- Western Treatment Plantオーストラリア4,789件の記録
- Bowra Wildlife Sanctuaryオーストラリア3,614件の記録
ほかの観察地
- Royal Parkオーストラリア3,205件の記録
- Oxley Creek Commonオーストラリア2,782件の記録
- Banyule Flats Reserveオーストラリア2,542件の記録
- Mt Ainslie Nature Reserve – Campbell Parkオーストラリア2,381件の記録
- Rhyllオーストラリア1,860件の記録
- Gemmill Swamp Wildlife Reserveオーストラリア1,737件の記録
- West Belconnen Pondオーストラリア1,577件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
モモイロインコの大きさはどのくらい?
モモイロインコの全長は約35cm、体重は約328gです。
モモイロインコはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:オーストラリア。記録が最も多いのはオーストラリア、アラブ首長国連邦です。
モモイロインコはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、9月、10月の記録が最も多くなっています(南半球)。
モモイロインコは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、モモイロインコは「低懸念」に分類されています。
モモイロインコは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
モモイロインコは何科の鳥ですか?
オウム目(Psittaciformes)オウム(Cacatuidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 35cm
- 体重
- 328g
- 生息環境
- 疎林
- 食べ物
- 種子
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 256mm
- 尾長
- 137mm
- くちばし
- 31mm
- ふ蹠
- 23mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:オーストラリア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
オウムのほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Andrew Allenさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
キイロオクロオウムZanda funerea
オジロクロオウムZanda baudinii
キミミクロオウムZanda latirostris
アカオクロオウムCalyptorhynchus banksii
テリクロオウムCalyptorhynchus lathami
オカメインコNymphicus hollandicus
ヤシオウムProbosciger aterrimus
アカサカオウムCallocephalon fimbriatum
クルマサカオウムCacatua leadbeateri
フィリピンオウムCacatua haematuropygia