
ヤシオウム
Probosciger aterrimus (Gmelin, JF, 1788)
51–64cm全長841g体重
黒い羽毛と赤い頬を持ち、頭頂に長い冠羽の房がある。
記録が多い月:7月–8月 · 記録が多い地域:パプアニューギニア、シンガポール、タイ
見分け方
識別のポイント
- 頬には鮮やかな赤い斑がある
- 頭頂の冠羽は長い
- 嘴は黒く大きく、先端が強く下へ鉤状に曲がる
- 全身は主に黒い
雄・雌・幼鳥
雄の嘴は雌より大きい。
鳴き声
雄は多様な音節をつなぎ、長く複雑な音の連なりを作る。
いつ、どこで記録されているか
ヤシオウムは、集計している探鳥地8,171か所のうち26か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Kwatu Lodgeパプアニューギニア149件の記録
- Fly River – between Kiunga and Elevala Riverパプアニューギニア77件の記録
- Elevala River – between Fly River and Ketu Riverパプアニューギニア71件の記録
ほかの観察地
- Elevala and Ketu Riversパプアニューギニア49件の記録
- Elevala Riverパプアニューギニア47件の記録
- Tabubil-Kiunga Rd – Km 17パプアニューギニア45件の記録
- Drimgas Road, Kiungaパプアニューギニア40件の記録
- Boystown Road – Bowerbird Hillパプアニューギニア38件の記録
- Sera (formerly Crater Mountain) Biological Research Stationパプアニューギニア27件の記録
- Boys Town Road, Kiungaパプアニューギニア16件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
ヤシオウム(椰子鸚鵡、学名:Probosciger aterrimus)は、オウム目オウム科に分類される鳥類の一種。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
ヤシオウムの大きさはどのくらい?
ヤシオウムの全長は約51–64cm、体重は約841gです。
ヤシオウムはどこにいますか?
繁殖地はオーストララシア:ニューギニア島および周辺島、およびオーストラリア最北部。記録が最も多いのはパプアニューギニア、シンガポール、タイです。
ヤシオウムはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、7月、8月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ヤシオウムは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ヤシオウムは「準絶滅危惧」に分類されています。
ヤシオウムは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
ヤシオウムは何科の鳥ですか?
オウム目(Psittaciformes)オウム(Cacatuidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 51–64cm
- 体重
- 841g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 344mm
- 尾長
- 229mm
- くちばし
- 91mm
- ふ蹠
- 30mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
オーストララシア:ニューギニア島および周辺島、およびオーストラリア最北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
オウムのほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Mark Simpsonさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
キイロオクロオウムZanda funerea
オジロクロオウムZanda baudinii
キミミクロオウムZanda latirostris
アカオクロオウムCalyptorhynchus banksii
テリクロオウムCalyptorhynchus lathami
オカメインコNymphicus hollandicus
アカサカオウムCallocephalon fimbriatum
モモイロインコEolophus roseicapilla
クルマサカオウムCacatua leadbeateri
フィリピンオウムCacatua haematuropygia