
キンイロヒタキ
Tarsiger chrysaeus Hodgson, 1845
≈13cm全長14g体重
金色で知られ、雄は背がオリーブ褐色がかり、下面は鮮やかな黄橙色。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国、ネパール、インド
低懸念
見分け方
識別のポイント
- 雄の背は褐色がかったオリーブ色
- 雄の下面は鮮やかな黄橙色
雄・雌・幼鳥
雌も同じ配色だが、よりくすむ。雄の幼鳥は暗褐色で、尾の上側と下側に淡い黄褐色の縞がある。
いつ、どこで記録されているか
キンイロヒタキは、集計している探鳥地8,171か所のうち132か所、6の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Baihualing [General Area]中国216件の記録
- Wawu Mountain – Summit [2800m]中国127件の記録
- Sattalインド112件の記録
ほかの観察地
- Balang Shan – Tunnel Area中国88件の記録
- Wawu Mountain [General Area]中国84件の記録
- Pangotインド60件の記録
- Balang Shan [General Area]中国55件の記録
- Mt. Phulchowki - Lowest Few Miles of Roadネパール47件の記録
- Labahe NNR中国42件の記録
- Mt. Phulchowkiネパール38件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
キンイロヒタキの大きさはどのくらい?
キンイロヒタキの全長は約≈13cm、体重は約14gです。
キンイロヒタキはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈から中国中部。記録が最も多いのは中国、ネパール、インドです。
キンイロヒタキはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
キンイロヒタキは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、キンイロヒタキは「低懸念」に分類されています。
キンイロヒタキは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
キンイロヒタキは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈13cm
- 体重
- 14g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 68mm
- 尾長
- 52mm
- くちばし
- 14mm
- ふ蹠
- 28mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈から中国中部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Tarsiger chrysaeus chrysaeus c, e Himalayas to c China and n Myanmar
分類
Tarsiger属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Dibyendu Ashさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
キクチヒタキTarsiger indicus
Taiwan Bush RobinTarsiger formosanus
アリサンヒタキTarsiger johnstoniae
チャムネヒタキTarsiger hyperythrus
ルリビタキTarsiger cyanurus
Qilian BluetailTarsiger albocoeruleus
ヒマラヤルリビタキTarsiger rufilatus
アカズキンムジヒタキAlethe diademata
ズアカムジヒタキAlethe castanea
ヤブコマドリTychaedon coryphoeus