
ルリビタキ
Tarsiger cyanurus (Pallas, 1773)
≈14cm全長13g体重
脇が橙赤色で、尾と腰が青く、止まっているときによく尾を震わせる。
記録が多い月:4月、12月 · 記録が多い地域:中国、日本、韓国
見分け方
識別のポイント
- 橙色の脇と白い腹が対照的
- 尾と腰は青い
- 喉は白く、嘴は細く小さく黒い
- 脚は細長く、黒い
雄・雌・幼鳥
雄は上面が濃い青。雌と未成鳥の雄は上面が赤みのある褐色で、腰と尾だけが青く、胸はやや暗い。
鳴き声
鳴き声はヒタキ類によく聞かれる「tacc」。雄は梢に止まり、物悲しいトリルでさえずる。
いつ、どこで記録されているか
ルリビタキは、集計している探鳥地8,171か所のうち990か所、33の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 輪島市 – 舳倉島日本243件の記録
- 軽井沢町 – 軽井沢野鳥の森日本157件の記録
- 酒田市 – 飛島日本132件の記録
記録が多い場所
- Yeliu IBA中国台湾1,996件の記録
- Nanhui Dongtan中国1,063件の記録
- Century Park中国527件の記録
ほかの観察地
- Po Toi中国香港415件の記録
- Tai Po Kau Nature Reserve中国香港404件の記録
- Hangzhou Botanical Garden中国387件の記録
- Jiangyangfan Eco-Park中国295件の記録
- Seoul – Changgyeonggung韓国266件の記録
- Matsu – Dongyin中国257件の記録
- Kinmen – Doumen Hiking Trail中国248件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ルリビタキの大きさはどのくらい?
ルリビタキの全長は約≈14cm、体重は約13gです。
ルリビタキはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:フィンランドから日本までのユーラシア北部。記録が最も多いのは中国、日本、韓国です。
ルリビタキはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ルリビタキは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ルリビタキは「低懸念」に分類されています。
ルリビタキは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
ルリビタキは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ヒタキ科(Muscicapidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈14cm
- 体重
- 13g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 78mm
- 尾長
- 60mm
- くちばし
- 12mm
- ふ蹠
- 21mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:フィンランドから日本までのユーラシア北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Tarsiger属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 M.Nishimuraさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
キクチヒタキTarsiger indicus
Taiwan Bush RobinTarsiger formosanus
キンイロヒタキTarsiger chrysaeus
アリサンヒタキTarsiger johnstoniae
チャムネヒタキTarsiger hyperythrus
Qilian BluetailTarsiger albocoeruleus
ヒマラヤルリビタキTarsiger rufilatus
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ズアカムジヒタキAlethe castanea
ヤブコマドリTychaedon coryphoeus