
ズグロヒワ
Spinus magellanicus (Vieillot, 1805)
10–12cm全長14g体重
記録が多い月:10月–11月 · 記録が多い地域:アルゼンチン、ペルー、ブラジル
低懸念
いつ、どこで記録されているか
記録が多い月:10月–11月 · 記録が多い地域:アルゼンチン、ペルー、ブラジル
ズグロヒワは、集計している探鳥地8,276か所のうち384か所、11の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Reserva Ecológica Costanera Surアルゼンチン9,677件の記録
- Humedal Lucre-Huacarpayペルー1,863件の記録
- Reserva Ecológica Ciudad Universitaria - Costanera Norteアルゼンチン1,833件の記録
ほかの観察地
- Jardín Botánico de Quitoエクアドル1,110件の記録
- Putreチリ856件の記録
- Berisso – Quinta Privada Montevideo Y 77 100 Metros Hacia El Monteアルゼンチン693件の記録
- Reserva Ribera Norteアルゼンチン673件の記録
- Hacienda El Bosqueコロンビア659件の記録
- Ceibasアルゼンチン590件の記録
- Santo André – Parque Centralブラジル584件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ズグロヒワの大きさはどのくらい?
ズグロヒワの全長は約10–12cm、体重は約14gです。
ズグロヒワはどこにいますか?
繁殖地は南アメリカ:広く分布。記録が最も多いのはアルゼンチン、ペルー、ブラジルです。
ズグロヒワはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、10月、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ズグロヒワは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ズグロヒワは「低懸念」に分類されています。
ズグロヒワは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
ズグロヒワは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)アトリ科(Fringillidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 10–12cm
- 体重
- 14g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 種子
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 70mm
- 尾長
- 44mm
- くちばし
- 12mm
- ふ蹠
- 14mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
南アメリカ:広く分布
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Spinus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 sdrovさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
チベットヒワSpinus thibetanus
カオグロキンヒワSpinus lawrencei
オウゴンヒワSpinus tristis
ヒメキンヒワSpinus psaltria
マヒワSpinus spinus
ヒスパニオラズグロヒワSpinus dominicensis
マツノキヒワSpinus pinus
クロズキンヒワSpinus atriceps
ズグロキバラヒワSpinus notatus
ヤッコヒワSpinus barbatus
キバラクロヒワSpinus xanthogastrus
オリーブヒワSpinus olivaceus