
チベットヒワ
Spinus thibetanus (Hume, 1872)
10–12cm全長10g体重
雄は上面がオリーブ色で、下面と眉斑が黄色く、翼に黄色い塊状の斑がない鳥。
記録が多い月:5月–6月 · 記録が多い地域:中国、ブータン、ネパール
見分け方
識別のポイント
- 雄の上面はオリーブ色で、下面は黄色
- 眉斑は黄色で、耳羽の後縁も黄色
- 腰は黄緑色
- 翼に黄色い塊状の斑がない
雄・雌・幼鳥
雌は上面が灰緑色で黒い縦斑があり、翼帯は雄より明瞭で、喉は淡黄色がかる。幼鳥はさらにくすむ。
鳴き声
軽く柔らかな、せわしい鳴き声で、「twang twang」のように聞こえる。
いつ、どこで記録されているか
チベットヒワは、集計している探鳥地8,171か所のうち74か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Laifengshan National Forest Park中国66件の記録
- Mengbishan中国43件の記録
- Jiuzhaigou NNR中国34件の記録
ほかの観察地
- Baihualing [General Area]中国31件の記録
- Baxi Forest中国29件の記録
- Gonggangling Pass中国23件の記録
- Labahe NNR中国17件の記録
- Pelelaブータン16件の記録
- Balang Shan – Tunnel Area中国15件の記録
- Wuwei Temple中国13件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
チベットヒワの大きさはどのくらい?
チベットヒワの全長は約10–12cm、体重は約10gです。
チベットヒワはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:温帯南部の旧北区南中部の山地林: チベット自治区南東部、四川省、ミャンマー北部および雲南省北西部(中国中西部)。記録が最も多いのは中国、ブータン、ネパールです。
チベットヒワはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月、6月の記録が最も多くなっています(北半球)。
チベットヒワは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、チベットヒワは「低懸念」に分類されています。
チベットヒワは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
チベットヒワは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)アトリ科(Fringillidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 10–12cm
- 体重
- 10g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 種子
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 一部が渡る
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 69mm
- 尾長
- 43mm
- くちばし
- 11mm
- ふ蹠
- 12mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:温帯南部の旧北区南中部の山地林: チベット自治区南東部、四川省、ミャンマー北部および雲南省北西部(中国中西部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Spinus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 matthewkwanさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
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カオグロキンヒワSpinus lawrencei
オウゴンヒワSpinus tristis
ヒメキンヒワSpinus psaltria
マヒワSpinus spinus
ヒスパニオラズグロヒワSpinus dominicensis
マツノキヒワSpinus pinus
クロズキンヒワSpinus atriceps
ズグロキバラヒワSpinus notatus
ヤッコヒワSpinus barbatus
キバラクロヒワSpinus xanthogastrus
オリーブヒワSpinus olivaceus
ズグロヒワSpinus magellanicus