
シマノドチメドリ
Fulvetta manipurensis (Ogilvie-Grant, 1906)
≈11cm全長10g体重
体重約10gの留鳥で、主に陸生の無脊椎動物を食べる。
記録が多い月:2月、12月 · 記録が多い地域:中国、ミャンマー (ビルマ)、ベトナム
見分け方
いつ、どこで記録されているか
シマノドチメドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち43か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Baihualing [General Area]中国42件の記録
- Laojunshan – Liju Village中国23件の記録
- Jiangjiazhai中国20件の記録
ほかの観察地
- Laojunshan – Bomiluo中国19件の記録
- Pianma Snow Pass中国18件の記録
- Zixi Mountain PNR中国17件の記録
- Kunming Xi Shan中国10件の記録
- Wuwei Temple中国7件の記録
- Ailaoshan Dujuanhu Reservoir中国6件の記録
- Cangshan – Yudai Yunyou Trail中国6件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
シマノドチメドリの大きさはどのくらい?
シマノドチメドリの全長は約≈11cm、体重は約10gです。
シマノドチメドリはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:インド北東部、中国南西部、ミャンマー北部およびベトナム北部。記録が最も多いのは中国、ミャンマー (ビルマ)、ベトナムです。
シマノドチメドリはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
シマノドチメドリは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、シマノドチメドリは「低懸念」に分類されています。
シマノドチメドリは何を食べますか?
主な食べ物は昆虫など無脊椎動物です。
シマノドチメドリは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ダルマエナガ科(Paradoxornithidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈11cm
- 体重
- 10g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 昆虫など無脊椎動物
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 52mm
- 尾長
- 51mm
- くちばし
- 10mm
- ふ蹠
- 21mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:インド北東部、中国南西部、ミャンマー北部およびベトナム北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 2
- Fulvetta manipurensis manipurensis ne India, Myanmar and sw China
- Fulvetta manipurensis tonkinensis s China and n Vietnam
分類
Fulvetta属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Mikael Bauerさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
チャミミチメドリFulvetta ruficapilla
ノドジマチメドリFulvetta danisi
カンスーチメドリFulvetta striaticollis
ノドジロチメドリFulvetta vinipectus
チャノドチメドリFulvetta ludlowi
アリサンチメドリFulvetta cinereiceps
タイワンチメドリFulvetta formosana
ゴシキチメドリMyzornis pyrrhoura
センニュウチメドリMoupinia poecilotis
キンムネチメドリLioparus chrysotis