アホウドリ (Phoebastria albatrus)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

アホウドリ

Phoebastria albatrus (Pallas, 1769)

≈97cm全長230cm翼開長4.4kg体重

成鳥は白い体に淡黄色の頭頂を持ち、非常に大きなピンク色の嘴が目立つ。

記録が多い月:12月 · 記録が多い地域:合衆国領有小離島、アメリカ合衆国、中国

似ている鳥:コアホウドリ、クロアシアホウドリ

危急

見分け方

識別のポイント

  1. 嘴は大きくピンク色で、老鳥では嘴の先が青い
  2. 成鳥の頭頂と後頸は黄色がかる
  3. 成鳥は大部分が白く、風切羽は黒い
  4. 成鳥の尾先に黒い帯がある

雄・雌・幼鳥

幼鳥は全身が褐色で、成長につれて徐々に白くなる。

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

アホウドリは、集計している探鳥地8,171か所のうち13か所、4の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。

記録が多い国と地域

合衆国領有小離島アメリカ合衆国中国日本

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

アホウドリの大きさはどのくらい?

アホウドリの全長は約≈97cm、翼開長は230cm、体重は約4.4kgです。

アホウドリはどこにいますか?

繁殖地は太平洋:南小島(尖閣諸島、沖縄の南西)、鳥島(伊豆諸島南部)、嫁島(小笠原諸島=ボニン諸島; 日本の南東)の少数、およびミッドウェー環礁(北西ハワイ諸島)。記録が最も多いのは合衆国領有小離島、アメリカ合衆国、中国です。

アホウドリはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。

アホウドリは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、アホウドリは「危急」に分類されています。

アホウドリは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

アホウドリは何科の鳥ですか?

ミズナギドリ目(Procellariiformes)アホウドリ科(Diomedeidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈97cm
翼開長
230cm
体重
4.4kg
生息環境
海洋
食べ物
魚・エビ・貝
生態
水面で活動
渡り
一部が渡る
保全状況
危急
その他の計測値
翼長
549mm
尾長
147mm
くちばし
135mm
ふ蹠
92mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

太平洋:南小島(尖閣諸島、沖縄の南西)、鳥島(伊豆諸島南部)、嫁島(小笠原諸島=ボニン諸島; 日本の南東)の少数、およびミッドウェー環礁(北西ハワイ諸島)

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
ミズナギドリ目 Procellariiformes
科
アホウドリ科 Diomedeidae
属
Phoebastria

Phoebastria属のほかの鳥

アホウドリ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Shou Saitoさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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