
ゴマフバト
Columba hodgsonii Vigors, 1832
38–40cm全長308g体重
雄は胸がピンクがかった銀色で黒い点に覆われ、腹は栗色である。
記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:中国、ブータン、タイ
見分け方
識別のポイント
- 雄の胸と頸側はピンクがかった銀色で、黒い点に覆われる
- 雄の腹は栗色で、ピンクがかった白い縞がある
- 雄の頭は淡灰色、尾と初列風切は黒っぽい
- 雄の上背は暗い赤紫色で、一部の雨覆に白い点がある
雄・雌・幼鳥
雌は頭が灰褐色で体色は淡く、腹に栗色はない。幼鳥は雌に似るが、さらに褐色みが強く淡色で、斑点は不明瞭。
鳴き声
低い喉声で、「whock-whroo..whrooo」と表記され、警戒声としてよく使われる。
いつ、どこで記録されているか
ゴマフバトは、集計している探鳥地8,171か所のうち162か所、6の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- Doi Inthanon NPタイ142件の記録
- Doi Inthanon NP – summitタイ125件の記録
- Labahe NNR中国81件の記録
ほかの観察地
- Baihualing [General Area]中国72件の記録
- Dochula – Royal Botanical Parkブータン68件の記録
- Longcanggou [General Area]中国55件の記録
- Lamasery, Wolong中国42件の記録
- Dochula Passブータン39件の記録
- Tharpaling Monasteryブータン35件の記録
- Mount Emei中国30件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ゴマフバトの大きさはどのくらい?
ゴマフバトの全長は約38–40cm、体重は約308gです。
ゴマフバトはどこにいますか?
繁殖地は東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー。記録が最も多いのは中国、ブータン、タイです。
ゴマフバトはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。
ゴマフバトは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ゴマフバトは「低懸念」に分類されています。
ゴマフバトは何を食べますか?
主な食べ物は果実です。
ゴマフバトは何科の鳥ですか?
ハト目(Columbiformes)ハト科(Columbidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 38–40cm
- 体重
- 308g
- 生息環境
- 森林
- 食べ物
- 果実
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 226mm
- 尾長
- 137mm
- くちばし
- 23mm
- ふ蹠
- 27mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
東洋区:ヒマラヤ山脈からミャンマー
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Columba属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Rinzy Wangchukさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
カワラバト(ドバト)Columba livia
コウライバトColumba rupestris
ユキバトColumba leuconota
ウロコカワラバトColumba guinea
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ヒガシヒメモリバトColumba eversmanni
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