
ハシブトヒワ
Spinus crassirostris (Landbeck, 1877)
12–14cm全長19g体重
記録が多い月:11月 · 記録が多い地域:ペルー、チリ、アルゼンチン
低懸念
いつ、どこで記録されているか
ハシブトヒワは、集計している探鳥地8,171か所のうち16か所、4の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- ACP Abra Málaga Thastayoc Royal Cinclodesペルー126件の記録
- Embalse El Yeso – Vegas superioresチリ56件の記録
- Yaviアルゼンチン28件の記録
ほかの観察地
- Sitio Arqueológico Tambomachayペルー13件の記録
- San Miguel Polylepis forestボリビア7件の記録
- Socoromaチリ6件の記録
- Farellonesチリ4件の記録
- Putreチリ4件の記録
- Laguna Alalayボリビア3件の記録
- Santuario de Colibríes – Ensifera Campペルー3件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
ハシブトヒワの大きさはどのくらい?
ハシブトヒワの全長は約12–14cm、体重は約19gです。
ハシブトヒワはどこにいますか?
繁殖地は南アメリカ:南部。記録が最も多いのはペルー、チリ、アルゼンチンです。
ハシブトヒワはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
ハシブトヒワは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、ハシブトヒワは「低懸念」に分類されています。
ハシブトヒワは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
ハシブトヒワは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)アトリ科(Fringillidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 12–14cm
- 体重
- 19g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 種子
- 生態
- 樹上や枝で過ごす
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 79mm
- 尾長
- 55mm
- くちばし
- 14mm
- ふ蹠
- 18mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
南アメリカ:南部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Spinus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Jono Dashperさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
チベットヒワSpinus thibetanus
カオグロキンヒワSpinus lawrencei
オウゴンヒワSpinus tristis
ヒメキンヒワSpinus psaltria
マヒワSpinus spinus
ヒスパニオラズグロヒワSpinus dominicensis
マツノキヒワSpinus pinus
クロズキンヒワSpinus atriceps
ズグロキバラヒワSpinus notatus
ヤッコヒワSpinus barbatus
キバラクロヒワSpinus xanthogastrus
オリーブヒワSpinus olivaceus