
キゴシクロヒワ
Spinus uropygialis (Sclater, PL, 1862)
12–14cm全長14g体重
記録が多い月:1月–2月、11月 · 記録が多い地域:チリ、ボリビア、アルゼンチン
低懸念
いつ、どこで記録されているか
キゴシクロヒワは、集計している探鳥地8,171か所のうち18か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 南半球
記録が多い場所
- Embalse El Yeso – Vegas superioresチリ452件の記録
- Farellonesチリ81件の記録
- Camino a La Parva – Vegas y Pastizalesチリ65件の記録
ほかの観察地
- Putreチリ54件の記録
- Socoromaチリ15件の記録
- PN Lauca – Lago Chungaráチリ14件の記録
- PN Lauca – Las Cuevasチリ13件の記録
- Coroicoボリビア7件の記録
- Parque Bicentenario de Vitacuraチリ4件の記録
- Parque Natural Aguas de Ramónチリ3件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
キゴシクロヒワの大きさはどのくらい?
キゴシクロヒワの全長は約12–14cm、体重は約14gです。
キゴシクロヒワはどこにいますか?
繁殖地は南アメリカ:ペルー南部からチリおよびアルゼンチン西部。記録が最も多いのはチリ、ボリビア、アルゼンチンです。
キゴシクロヒワはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、2月、11月の記録が最も多くなっています(南半球)。
キゴシクロヒワは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、キゴシクロヒワは「低懸念」に分類されています。
キゴシクロヒワは何を食べますか?
主な食べ物は種子です。
キゴシクロヒワは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)アトリ科(Fringillidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 12–14cm
- 体重
- 14g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 種子
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 留鳥(ほとんど渡らない)
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 80mm
- 尾長
- 50mm
- くちばし
- 12mm
- ふ蹠
- 16mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
南アメリカ:ペルー南部からチリおよびアルゼンチン西部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Spinus属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Mirko Ramos Leivaさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
他の言語での名前
- EnglishYellow-rumped Siskin
- 简体中文黄腰金翅雀
- 繁體中文黃腰金翅雀
- 日本語キゴシクロヒワ
- DeutschKordillerenzeisig
- FrançaisTarin à croupion jaune
- EspañolJilguero cordillerano
- Portuguêspintassilgo-de-sobre-amarelo
- ItalianoLucarino groppagialla
- NederlandsGeelstuitsijs
- РусскийЖелтопоясничный чиж
- Svenskabusksiska
- DanskCordillersisken
- Polskiczyż żółtorzytny
チベットヒワSpinus thibetanus
カオグロキンヒワSpinus lawrencei
オウゴンヒワSpinus tristis
ヒメキンヒワSpinus psaltria
マヒワSpinus spinus
ヒスパニオラズグロヒワSpinus dominicensis
マツノキヒワSpinus pinus
クロズキンヒワSpinus atriceps
ズグロキバラヒワSpinus notatus
ヤッコヒワSpinus barbatus
キバラクロヒワSpinus xanthogastrus
オリーブヒワSpinus olivaceus