
アカハジロ
Aythya baeri (Radde, 1863)
41–47cm全長75cm翼開長681g体重
雄は頭と首が黒っぽく緑の金属光沢があり、水面に浮くと脇の白色部が水面上に見える。
記録が多い月:1月–2月 · 記録が多い地域:中国、タイ、インド
似ている鳥:メジロガモ
見分け方
識別のポイント
- 雄は頭と首が黒っぽく、緑の金属光沢がある
- 雄の目は白または淡黄色をしている
- 腹の白色部が脇まで伸び、水に浮くと見える
- 翼鏡と下尾筒は白い
雄・雌・幼鳥
雌は頭と首が黒褐色で、栗褐色の胸と脇へ連続し、目は赤褐色。雄の目は白または淡黄色。
鳴き声
たいていは静かで、求愛時には雌雄ともしわがれた「graaaak」という声を出す。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
アカハジロは、集計している探鳥地8,171か所のうち216か所、13の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
アカハジロの大きさはどのくらい?
アカハジロの全長は約41–47cm、翼開長は75cm、体重は約681gです。
アカハジロはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:シベリア南東部および中国北部。記録が最も多いのは中国、タイ、インドです。
アカハジロはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、2月の記録が最も多くなっています(北半球)。
アカハジロは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、アカハジロは「深刻な危機」に分類されています。
アカハジロは何を食べますか?
主な食べ物は水生植物です。
アカハジロは何科の鳥ですか?
カモ目(Anseriformes)カモ科(Anatidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 41–47cm
- 翼開長
- 75cm
- 体重
- 681g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 水生植物
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 深刻な危機
その他の計測値
- 翼長
- 202mm
- 尾長
- 58mm
- くちばし
- 45mm
- ふ蹠
- 32mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:シベリア南東部および中国北部
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Aythya属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Sun Jiao (Interaccoonale)さんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。

オオホシハジロAythya valisineria
アメリカホシハジロAythya americana
ホシハジロAythya ferina
オーストラリアメジロガモAythya australis
マダガスカルメジロガモAythya innotata
ニュージーランドスズガモAythya novaeseelandiae
クビワキンクロAythya collaris
キンクロハジロAythya fuligula
スズガモAythya marila
コスズガモAythya affinis