
メジロガモ
Aythya nyroca (Güldenstädt, 1770)
≈36cm全長65cm翼開長574g体重
繁殖期の雄は頭と胸が濃い栗色で、尾の下に一つの純白の斑があり、目は白い。
記録が多い月:12月–3月 · 記録が多い地域:インド、スペイン、中国
見分け方
識別のポイント
- 雄は頭、胸、体側が濃い栗色をしている
- 下尾筒は純白で、対比が鮮明
- 雄の虹彩は白く、雌の目は暗色
- 飛翔時に白い腹と翼下面の白斑が見える
雄・雌・幼鳥
雌は色がくすんで赤褐色みが強く、目は暗色。
いつ、どこで記録されているか
メジロガモは、集計している探鳥地8,171か所のうち1,131か所、82の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所 · 日本
- 草津市 – 琵琶湖 – 烏丸半島 – 滋賀県立琵琶湖博物館日本18件の記録
- 栃木市 – 渡良瀬緑地日本17件の記録
- 熊本市 – 上江津湖日本2件の記録
記録が多い場所
- Gazelle Valleyイスラエル2,383件の記録
- Al Jahra Reserve (Restricted access)クウェート1,438件の記録
- Bharatpur – Keoladeo Ghana NPインド1,422件の記録
ほかの観察地
- Sultanpur National Parkインド910件の記録
- Schinias National Parkギリシャ760件の記録
- Private estate near Green Mubazzarahアラブ首長国連邦680件の記録
- Charca de Suárez—Motrilスペイン673件の記録
- Gajoldoba Barrage JGインド618件の記録
- Maguri Beelインド616件の記録
- Eilat – KM19 Sewage Ponds 19イスラエル614件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
メジロガモの大きさはどのくらい?
メジロガモの全長は約≈36cm、翼開長は65cm、体重は約574gです。
メジロガモはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:西ヨーロッパおよびアフリカ北西部から中央アジア。記録が最も多いのはインド、スペイン、中国です。
メジロガモはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、1月、2月、3月、12月の記録が最も多くなっています(北半球)。
メジロガモは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、メジロガモは「準絶滅危惧」に分類されています。
メジロガモは何を食べますか?
主な食べ物は水生植物です。
メジロガモは何科の鳥ですか?
カモ目(Anseriformes)カモ科(Anatidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈36cm
- 翼開長
- 65cm
- 体重
- 574g
- 生息環境
- 湿地
- 食べ物
- 水生植物
- 生態
- 水面で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 準絶滅危惧
その他の計測値
- 翼長
- 182mm
- 尾長
- 53mm
- くちばし
- 41mm
- ふ蹠
- 29mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:西ヨーロッパおよびアフリカ北西部から中央アジア
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Aythya属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Francis C. Franklinさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
オオホシハジロAythya valisineria
アメリカホシハジロAythya americana
ホシハジロAythya ferina
オーストラリアメジロガモAythya australis
マダガスカルメジロガモAythya innotata
アカハジロAythya baeri
ニュージーランドスズガモAythya novaeseelandiae
クビワキンクロAythya collaris
キンクロハジロAythya fuligula
スズガモAythya marila
コスズガモAythya affinis