
クロジ
Emberiza variabilis Temminck, 1836
16–18cm全長24g体重
夏羽の雄は灰黒色、雌は褐色がかり、林床のササやタケの茂みによく隠れる。
記録が多い月:2月、4月、11月 · 記録が多い地域:日本、中国、韓国
見分け方
識別のポイント
- 雄の成鳥は頭から上背がスレート色
- 雄の成鳥は腹の中央が灰白色
- 春の羽衣の雌成鳥は背に黒い縦斑がある
- 嘴は短く尖り、円錐形
雄・雌・幼鳥
夏羽の雄は全体に灰黒色で、雌は全体に褐色、背に黒褐色の縦斑がある。
鳴き声
さえずりは単純な短い節に、柔らかく長く引く音が続く。鳴き声はやや高い「zhii」。
いつ、どこで記録されているか
クロジは、集計している探鳥地8,171か所のうち52か所、3の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
記録が多い場所
- 輪島市 – 舳倉島日本131件の記録
- 渋谷区 – 明治神宮日本88件の記録
- 新潟市 – 西海岸公園日本74件の記録
ほかの観察地
- Yeliu IBA中国台湾53件の記録
- 出水市 – 高川ダム日本46件の記録
- 新潟市 – 鳥屋野潟日本43件の記録
- 高原町 – 御池 – 御池キャンプ村日本39件の記録
- 八王子市 – 高尾山日本30件の記録
- 酒田市 – 飛島日本27件の記録
- Jeju City – Halla Arboretum韓国24件の記録
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
クロジ(黒鵐、学名: Schoeniclus variabilis)は、スズメ目ホオジロ科 Schoeniclus 属に分類される鳥類の一種。和名の由来は、雄の体色が黒っぽいことによる。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
クロジの大きさはどのくらい?
クロジの全長は約16–18cm、体重は約24gです。
クロジはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:温帯の旧北区最北東部の森林: カムチャツカ半島南部、千島列島および樺太(ロシア東部)から日本。記録が最も多いのは日本、中国、韓国です。
クロジはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、2月、4月、11月の記録が最も多くなっています(北半球)。
クロジは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、クロジは「低懸念」に分類されています。
クロジは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
クロジは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ホオジロ科(Emberizidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 16–18cm
- 体重
- 24g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 低懸念
その他の計測値
- 翼長
- 84mm
- 尾長
- 66mm
- くちばし
- 16mm
- ふ蹠
- 22mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:温帯の旧北区最北東部の森林: カムチャツカ半島南部、千島列島および樺太(ロシア東部)から日本
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Emberiza属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Alexander Yakovlevさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
レンジャクノジコEmberiza lathami
ウスグロホオジロEmberiza siemsseni
ハタホオジロEmberiza calandra
キアオジEmberiza citrinella
シラガホオジロEmberiza leucocephalos
ヒゲホオジロEmberiza cia
ミヤマヒゲホオジロEmberiza godlewskii
ホオジロEmberiza cioides
ハイガシラホオジロEmberiza stewarti
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キノドアオジEmberiza cineracea